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2022/03/21

子どもにお手伝いをさせる効果やポイントをお伝えします!

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こんにちは、「ママ目線で建てる!自由設計の家」ライターのさえです。

 

もうすぐ新年度を迎えますね。

年度が変わる時期は、何かと忙しく、ストレスが溜まりやすいです。

それに加えて、まだまだ続くコロナ禍のストレスも…。

ストレスが溜まったときは、おうちでゆっくりと過ごす時間を取ってくださいね。^^

 

さて、今回は『子どものお手伝い』についてです。

 

ママ友と話をしていると、家庭によって、お手伝いの内容や頻度が違うように感じました。

お手伝いをしたらお小遣い、当番制、全くやっていないなど、さまざまです。

我が家では、洗濯物干しやお風呂掃除など、積極的にお手伝いをしてくれますが、特に当番制などは決めていません。

 

そこで、『子どもにお手伝いをさせる効果やポイント』についてお送りします。

「子どもにお手伝いをさせたいけど、なかなかやってくれない」「お手伝いのお願いの仕方が分からない」というママは、ぜひ参考にしてみてください。^^

 

子どもにお手伝いをさせる5つの効果

 

まずは、子どもにお手伝いをさせることで得られる5つの効果についてお伝えします。

 

【子どもにお手伝いさせる5つの効果】

 

・自信がつく

・責任感がつく

・親子のコミュニケーションになる

・自立につながる

・考える力や行動力が身につく

 

お手伝いは、最後まですることで自信や責任感がつきます

また、どのようにお手伝いの内容をこなすべきなのか、考える力や行動力が身につき、自立にもつながります

また、親のお手伝いをすることで、子供とのコミュニケーションを取ることもできますよ。^^

 

子どものお手伝いをさせる4つのポイント

 

お手伝いをさせる効果が分かったところで、実際にお手伝いをさせるときのポイントをお伝えしますね。

 

【子どもにお手伝いをさせる4つのポイント】

 

・失敗しても怒らない

・じっくり待つ(むやみに口出ししない)

・褒める

・最後まで責任を持ってやってもらう

 

実は私、昔はよくむやみに口を出していました(笑)。

食器を洗ってもらったときなど「泡が皿にまだついているよ!」「水を出し過ぎじゃない?」など…。

お手伝いしているのに、くどくど言われたら、子どもは嫌になりますよね。^^:

 

今では、お願いしたことは、危険なことではない限り、終わるまでじっくり待つことにしています。

そして、やると言ったことは最後までやらせること、終わったあとは必ず褒めるようにしたら、よくお手伝いをしてくれるようになりました。^^

 

褒めるって本当に大切ですよね!

 

子どもがお手伝いしやすいもの5選

 

最後に、インターネットで調べた内容と実際に自分の子どもが体験したなかで、子供がお手伝いしやすいものを5つご紹介したいと思います!

 

・お風呂掃除

・野菜や果物の皮むき

・洗濯物をたたむ

・靴(上履き)洗い

・玄関掃除

 

洗濯物をたたむことやお料理系は、親子で一緒にできるので、おうち時間のコミュニケーションとしておすすめです。^^

玄関掃除や靴洗いも、教えればすぐにできるものですよ。^^

 

ちなみに、我が家でのびっくりエピソードは、当時小学1年生の息子にお風呂掃除をお願いして、10~15分後に様子を見に行ったときのこと。

泡風呂に入って遊んでいました…お風呂洗剤をお風呂に全て入れて、泡に…。

その状態を見たときは、本当に青ざめました。^^:

その後、肌が荒れてしまい、息子は失敗を体験したせいか洗剤で遊んではいけないことを学習しました(笑)。

 

まとめ

子どもにお手伝いを積極的にやってもらいたいママは、4つのポイントやお手伝いしやすいものをぜひ参考にしてみてください。

 

最初は時間がかかったり、やっていることが雑だったりしますが、最後まで責任を持ってやってもらうことが大切です。

そして、褒めたり、「ありがとう。〇〇くん(ちゃん)がいるからママは助かったよ。」などの感謝の言葉を言って、お手伝いをする自信や楽しさを教えてあげてくださいね。^^

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