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2021/09/29

ぬいぐるみ遊びは、心に良い影響がある!?

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こんにちは!北海道在住「ママ目線で建てる!自由設計の家」ライターの神崎ハナです。
 
 
 
 健康的にナチュラルに生活することをモットーとしています。
 
 
北海道は、体調が崩しやすい秋の風が吹き季節の変わり目となりました。
 
日中と夜間の気温差が激しいので、衣服の調節が必要だと身に染みて感じております。

 

さて、みなさんのお子さんはぬいぐるみは好きですか?

 

わが家の娘は、ぬいぐるみが大好きです。

 

特にお気に入りのぬいぐるみがあり、眠るときは必ず一緒に寝ています。

 

小さいお子さんですと、肌身離さず持ち歩いて、お守りのように、またはお友達のように大切にしている子も多いことでしょう。

 

今回は、ぬいぐるみの魅力について記事を書かせていただきました!

 

 


子どもたちが大好きなぬいぐるみ


 

おもちゃ屋に行くと、たくさんの可愛らしいぬいぐるみが店頭に飾ってありますよね。

 

どのぬいぐるみも、思わず抱きしめたくなるようなフワフワした触り心地で、子どもたちに大人気です。

 

抱きしめるだけでなく、ぬいぐるみと一緒にままごともしてみたりと遊びの幅も広がる楽しい玩具の1つですよね。

 

わが子は、ぬいぐるみを集めるのが好きで、たくさんのぬいぐるみがあります。

 

そのぬいぐるみたちを並べて、ままごとをしたり、お友だちのように接し大切にしている姿は微笑ましいです。

 

 


ぬいぐるみ遊びは社会性が育つ?


 

ぬいぐるみ遊びを通して、子どもたちはぬいぐるみの気持ちを代弁することがあります。

 

代弁して気持ちを言うというのは簡単なことではありません。

 

相手の気持ちを理解しようとする高度なコミュニケーションの力でしょう。

 

心や言語能力が発達する素晴らしい遊びなのではないでしょうか。

 

 

わが子は、ぬいぐるみに名前を付けて「〇〇ちゃん、暑いから喉が渇いているみたい。水をあげなきゃ!」とお世話をしています。

 

水をあげなくてはいけない理由も言葉にできるのは、ぬいぐるみ遊びを通して得た相手の気持ちを理解する力だと思っています。

 

 


ぬいぐるみは心の癒やし


 

 

ぬいぐるみに話しかけても賛成もしないし反対もしませんが、だからこそ自分の素直な心の声を聞いてくれる貴重な相手です。

心に溜めている気持ちを出すのはストレスの解消にもなります。

 

時には、小さい子お子さんでも、自分の気持ちを親にも言えないこともあります。

 

そんなとき、いつもそばにいてくれるぬいぐるみが、どんな話しでも聞いてくれるのは、子どもたちにとって大変心強い存在でしょう。

 

わが子も「今日は眠たいね。一緒に寝んねしようね」等、自分の気持ちをぬいぐるみに話しかけている様子はよく見かけます。

 

寝るときも、お気に入りのぬいぐるみと一緒に寝ています。

 

一緒に寝ると寂しくないと言っていて、わが子にとってぬいぐるみが欠けがえのない存在になっていると私は実感しています。

 

 


心理療法にも使われるぬいぐるみ


 

 

ぬいぐるみにはうつ病を改善させる効果があり、ぬいぐるみセラピー、ぬいぐるみ療法として使用されることがあるようです。

 

柔らかく、触るだけでも癒されるぬいぐるみは心がほぐれます。

 

寂しさや不安の解消にもなる素晴らしい療法ですね。

 

前述したように、ぬいぐるみは話しかけても反応はしませんが、どんな話しでも聞いてくれる相手です。

 

自然と本音で話せるので心が癒されるのです。

 

 


まとめ


 

いかがでしたか?

 

私は、子どもがぬいぐるみが好きなのは当たり前だと考えていたのですが、なぜ子どもたちが、ぬいぐるみに惹かれるのか今回の記事を書くにあたって色々と調べたことで納得しました。

 

私自身も、フワフワしたぬいぐるみを触ると癒される気持ちになります。

 

子どもだけでなく大人もぬいぐるみに接する機会を作ることで、日々のストレス発散になるのかもしれませんね。

 

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