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2021/07/30

果実酒を作って、目指せおウチ居酒屋!〜梅編〜

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こんにちは、「ママ目線で建てる!自由設計の家」ライターのひろモンです。

横浜の僻地に住んでおります5歳と2歳の姉妹の母です。よろしくお願いします☆

 

 

夏休みも始まって、いよいよ夏本番ですね!

唐突ですが、お酒は好きですか!?

私は大好きです!!

 

横浜に引っ越してきた4年前、”野毛”の存在を知ってからは、

子育ての合間を縫って友達とはしご酒に行くのが数ヶ月に一度の楽しみであり、

日々の活力でした。

 

しかし、、ここ2年ほどはなかなか居酒屋に行けなくて気持ちも寂しい。。

そこで!!家飲みを充実させたい!!

ということで最近はいろいろなお酒を日夜仕込んでいます。

今回はその1つ、梅酒と、梅シロップを仕込んだ時の様子を書いていきたいと思います!

 

我が家は今年、初めての梅仕事でした。

 

 

たくさん梅を仕入れたのでお友達にも配って、

我が家はこうやってやったよ〜!なんて情報交換もしながら、

子どもと一緒に楽しく取り組むことができました。

梅酒は状態を良く保つと何年も熟成させることができるようなので、

いくつか作って、

娘たちが「成人した時にあけて一緒に飲もうね」と言いながら漬けました。

 

 

まずは瓶と材料の分量は以下の通りです。

・4リットル瓶(梅酒)

梅:1kg

氷砂糖など:1kg

ホワイトリカーなど:1.8リットル(大1パック)

 

・2リットル瓶(梅酒)

梅:500g

氷砂糖など:500g

ホワイトリカーなど:900 ml

 

・1リットル瓶(梅シロップ)

梅:500g

氷砂糖など:500g

好みのお酢:30cc

 

 

梅酒は、

①冷凍梅×きび砂糖×ホワイトリカー(1ヶ月で完成)

②梅×黒糖×ホワイトリカー

③梅×氷砂糖×芋焼酎

④梅×氷砂糖×ブランデー

の4種類、

 

 

梅シロップは、

①冷凍梅×きび砂糖×りんご酢

②梅×氷砂糖×りんご酢

の2種類、

 

のバリエーションで仕込みました。

 

こんな感じです。

 

 

ちなみに、果実酒全般で注意したいのが、

酒税法により、

漬け込むときに使うお酒は20度以上のものを使うこと、

穀類やぶどう、山ぶどうは漬け込んではいけないということです。

 

 

ここからいよいよ梅仕事です。

巷にはいろいろな作り方が溢れていますが、

我が家では実家でのやり方、

梅の箱に付いていた冊子やネット情報など色々参考にしました。

 

その1: 瓶の殺菌

 

熱湯消毒ができる素材であれば熱湯で、

できない場合は高濃度アルコールかホワイトリカー等で拭き上げ完全に乾燥させます。

100円ショップで¥200で購入した瓶に熱湯をかけたら、、割れました!!

なのでぜひ耐熱かどうか確かめてからの消毒をお勧めします。

 

 

その2: 梅を洗う&アク抜き

 

梅をボウルに入れて優しく洗ったあと、

まだ新しい青梅の場合は水につけて1時間ほど放置しアク抜きします。

(黄色がかってきている場合はアク抜きの必要なし。)

 

その3: 乾燥

 

洗い・アク抜きが終わった梅の水気を拭き取り、

数時間自然乾燥させます。

ザルがなかったので、

大皿にキッチンペーパーを敷いて、平らに並べて一晩乾燥させました。

 

 

その4: 選別

 

傷があるとカビの原因になるので、

梅に大きな傷があったり傷んでいるものを取り除きます。

 

 

その5: ヘタとり

 

翌日はヘタとり。

ここが梅仕事の醍醐味ですよね。

いい感じに取れると気持ちいいのです。

長女も集中して頑張ってくれました。

金属の串は梅の酸化が進んでしまうためNGだったので、

竹串を使用します。

 

 

 

その5: 瓶に入れる

 

瓶に梅→砂糖→梅→砂糖の順に繰り返し交互に入れていき、

最後に砂糖がくるようにします。

そこに梅酒の場合は酒、シロップの場合は酢を入れます。

 

 

 

その6: 瓶をゆする

 

シロップの場合は、梅が液に浸かるまで、

毎日1〜2回、梅が乾かないように瓶を上下左右に回して液を巡らせます。

梅酒もたまにゆすると良いそうです。

 

 

その他: 早飲みシロップ&梅酒について

 

梅酒も梅シロップも、

ヘタ取りが終わった梅を一晩冷凍して使用すると、

生梅よりも早く液が上がってきて飲むことができます。

梅酒は生梅の場合3ヶ月かかるところを1ヶ月、

梅シロップは2週間かかるところを1週間で飲むことができます。

冷凍すると、香りは弱くなりますが発酵やカビの発生を防ぐことができます。

もちろん、梅のエキスが全部出きるまで置いておいたり、

熟成させればさらに濃厚で芳醇な風味になります。

 

 

完成

 

今回我が家はいろいろな組み合わせで梅酒と梅シロップを仕込みました。

梅シロップと、冷凍梅の梅酒が早く出来上がったので、飲んでみました。

 

冷凍梅×きび砂糖 のシロップは、こくがあって美味しかったです。

見た目がきび砂糖の琥珀色をしているというのもあるかもしれませんが、

生梅より濃厚な感じがしました。

 

 

生梅×氷砂糖 のシロップは、すっきりとしていて、梅の香りも爽やかでした。

暑い日に飲むならこっちかな、こちらも美味しかったです。

 

 

梅にはミネラルも鉄分も豊富、クエン酸は疲労回復効果がありますよね。

子どもたちも自分で作った甘酸っぱい梅シロップが大好きなので、

薄めて毎日のように飲んでいます。

この夏は夏バテ知らずかな!?

 

 

そしてこちら、

 

 

冷凍梅×きび砂糖×ホワイトリカー の梅酒です。

 

「ううううまいっ!!」

 

少量だったのでタッパーで仕込んだのですが、夫と二人で飲んですぐなくなってしまいました。。

 

梅の芳醇な香りも、きび砂糖のこくもあって、

そして梅も柔らかくなっていて潰しながらお酒と混ぜていただきました。

 

もっと早飲み梅酒仕込んでおけばよかった。。。

 

自分でいうのもなんですが、果実酒初挑戦だったのですが大成功でした。

香りも格別!味も濃厚(な気がする・・・)飲み過ぎ注意です!!

 

 

次回は他に漬けた果実酒、すぐできるサングリアなどを紹介したいなと思っています。

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