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2021/07/21

暑い夏にぴったりの郷土料理!山形県の「だし」の作り方

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こんにちは、「ママ目線で建てる!自由設計の家」ライターのさえです。

 

さて、東京は緊急事態宣言が出ており、他の地域も自粛生活が続いているため、おうちで過ごす時間がまだまだ多いです。

また、暑い夏がやってきたため、夏バテや熱中症も注意しなくてはいけません。

 

そこで、今回の記事は、「暑い夏にぴったりの郷土料理!山形県の「だし」の作り方についてお送りします。

 

我が家では、夏がくると必ず「だし」を作ります。

「だし」を作ると夏が来たなぁと感じるほどです。

 

「増えたおうち時間で作り置きを作りたい」「暑い夏を乗り越えられる物を作りたい」というママは、ぜひ参考にしてみてくださいね。^^

 

山形県の「だし」とは

 

だしは、山形県村山地方の郷土料理である。夏野菜と香味野菜を細かくきざみ、醤油などで和えたもの。飯や豆腐にかけて食べる。一般的には出汁と区別。山形には、だしを製造する漬物会社がいくつか存在する。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

 

実は私、広島県生まれ千葉県育ちなので、山形県とは所縁はありませんが、料理番組で知ってから「だし」の虜になりました。

そのため、我が家では、毎年夏に何回も「だし」を作ります。

 

ウィキペディア(Wikipedia)の説明文でもあるように、野菜や香味を切って味付けするだけなのに、そうめんや納豆や冷ややっこなど、いろいろな物と組み合わせて食べることができるので本当に便利な料理なんです!

しかも美味しいし、タッパーなどで数日保管をすることができます。

 

「だし」の作り方

では、早速「だし」の作り方をご紹介しますね。

材料は以下のとおりです。

 

・なす3本

・きゅうり3本

・みょうが3個

・長ネギ1本

・大葉7~8枚

(その他、ショウガやメカブを入れてもOK)

 

上記の材料を全て5㎜くらいの粗いみじん切りにして、ボウルに入れます。

あとは適量の麺つゆを入れて混ぜるだけ!

※本当は醤油や酒、うまみ調味料で味付けするらしいですが、麺つゆだけで充分です。

材料もなすやきゅうりの他に香味が1種類でもあれば、何でもOKです。

きゅうりなどの分量も自分好みでOKです。

 

適量の麺つゆと混ぜたら、すぐに食べることができます。

タッパーに入れて冷蔵庫保管をすれば、2~3日は美味しくいただけます。

 

 

ちなみに、おうち時間でお子さんと作るときは、みじん切り器があると便利ですよ。

 

 

中がカッターになっています。

中にブツ切りにした野菜を入れます。

 

 

紐を引いたり戻したりすると、中のカッターが回り、ブツ切りにした野菜がみじん切りになります。

これなら、お子さんも一緒に楽しく作ることができますよね。^^

 

「だし」の食べ方

食べ方は簡単です。

そうめんのつゆに入れるのもよし、納豆の薬味として入れるのもよし。

そのままサラダ感覚で食べるのも美味しいです。

唐揚げや揚げ出し豆腐と一緒に食べるのも美味しかったですよ。

要するに自由です(笑)何でもありです(笑)

 

ちなみに、きゅうりやなすなどの夏野菜は、身体を冷やす働きがあるので、熱くほてった身体を冷ますのに役に立ちますが、食べ過ぎると冷えにつながるので注意しましょう。

そのために、作り方にあるように、身体を温める食材(長ネギやショウガ)を「だし」に入れるのがおすすめです。

 

まとめ

暑い夏にぴったりの郷土料理、山形県の「だし」はいかがだったでしょうか。

作り方は簡単ですし、何でも合うので、作っておくととても便利

野菜をたっぷり摂ることができますし、何より美味しいです!

 

これから夏本番になるので、夏野菜を食べて夏バテにならないようにしたいですね。

「増えたおうち時間で作り置きを作りたい」「暑い夏を乗り越えられる物を作りたい」というママは、参考にしてみてください。

ぜひお子さんと一緒に作ってみてくださいね。^^

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