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2021/07/14

100均の幼児用知育ドリルの魅力!充実の内容に驚き!

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初めまして!北海道在住「ママ目線で建てる!自由設計の家」ライターの神崎ハナです。

 

健康的にナチュラルに生活することをモットーとしています。

 

最近、子どもたちがメキメキと大きくなり、ズボンが小さくなることが多くて驚いています。

 

ズボンが小さくなる度に「成長しているんだな」と感慨深いです。

 

今しかない幼い子どもたちとの日々を大切に過ぎしたいと思っています。

 

わが家には就学前の子どもがいるのですが、就学を前に勉強を意識しています。

通信教育、対面教育等、さまざまな教育のやり方がありますよね。

 

ドリルを買っても子どもが興味を示してくれるのか…。

 

だったら、高いドリルより、試しに安いドリルを買ってみようかな?と100円均一の幼児用知育ドリルを手にとった方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、100均の幼児用知育ドリルについて記事を書かせていただきますね。

 

 


幼児に知育ドリルは必要?早期教育とは?


 

 

そもそも就学前に知育ドリルが必要なのかどうか、ご家庭によって考え方は違うでしょう。

 

就学前の勉強というと早期教育にあたりますが、まず早期教育とは何なのか見ていきましょう

 

・早期教育とは

 

早期教育は、が柔軟なうちに子供の知的好奇心を促進し、高い吸収能力や順応能力を持つ幼い間に教育を開始することで脳の活性化を高めれば、「優秀な」人間に育つという理念に基づいている。そのため脳科学発達心理学と非常に深い関係がある。早期教育によって将来の可能性を広げる、十分な基礎学力を得ることによって落ちこぼれを防ぎ子供の自尊心を高める、年齢や達成度という枠に囚われずに自由に教育を受けることができる、といった利点がある。学習面に限らず、独創性、社会性、情緒性を高めるための教育も含む。早期教育は、が柔軟なうちに子供の知的好奇心を促進し、高い吸収能力や順応能力を持つ幼い間に教育を開始することで脳の活性化を高めれば、「優秀な」人間に育つという理念に基づいている。そのため脳科学発達心理学と非常に深い関係がある。早期教育によって将来の可能性を広げる、十分な基礎学力を得ることによって落ちこぼれを防ぎ子供の自尊心を高める、年齢や達成度という枠に囚われずに自由に教育を受けることができる、といった利点がある。学習面に限らず、独創性、社会性、情緒性を高めるための教育も含む。

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早期教育といっても勉強だけではなく、独創性、社会性、情緒性も含まれるんですね!
水泳といった運動なども、早期教育に含まれるようです。
また、早期教育にも種類があるようです。見ていきましょう。

 

 

・早期教育の種類

様々な種類があるが、日本では早期教育と言うと、主に「超早期教育」と「幼児・就学前教育」を指すことが多い。

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超早期教育は、胎児といった小さな子どもを対象としています。
幼児用知育ドリルは、幼児教育や就学前教育に当たりますので、その説明も見ていきましょう。

 

 

幼児教育就学前教育小学校に就学する前に文字の読み書き、計算、外国語などの教育を施すこと。子供にとって親の読み聞かせや遊びも教育であるが、そのような日常生活の体験を通して自然に覚える文字や数の概念(体験認知型)ではなく、市販の教材や幼児教室で暗記して獲得した知識(パターン認知型)を指す。とくに乳児の時から英語環境に浸らせたり、小学校の教科に英語を加えるなど、英語については早期英語教育と言う。

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就学前はさまざまな遊びを通して友人関係や集団生活を学ぶだけで良いと考える家庭もあれば、就学してから勉強についていけなかったら大変!と心配し、就学前には勉強をスタートさせたいと考える家庭もあったり。

 

ご家庭に合った考え方で、幼児用知育ドリルに挑戦してみると良いでしょう。

 

 


実際に100均の幼児用知育ドリルを買ってみた!


 

 

100均の幼児用知育ドリルはさまざまなものがあり、表紙も可愛く子どもが興味を引くものが多いです。

 

実際に何冊か購入しましたので、ご紹介しますね。

 

購入したドリルは、全て子どもが「欲しい!やってみたい!」といったものですので、子どもの心をくすぐるようなものなのでしょう。

 

かずドリル編

 

「3才からはじめるかずになれる」ドリルは、対象が3才からですので比較的簡単でした。

 

それでも、しっかり数の学習はできます。

 

約50ページのボリューム!

 

「小学校入学準備 かずをおぼえる」ドリルは、数字の勉強のドリルで1年生の算数を意識した内容でした。

 

約50ページのボリュームで、ひたすら数字と向き合うものでした!

 

反復した内容で数に慣れることができます。

 

子どもが飽きないように塗り絵もできるようになっています。

 

ページが進むにつれて10以上の数の学習もでき、難しくなっていきました。

 

 

・ひらがなドリル編

 

こちらも、1年生の国語を意識した内容でした。

 

ひらがなの書き順も記されており、大きな字で書きやすいなという印象です。

 

塗り絵もあるので、物の名前を覚えるのにも良いですし、ひらがなに触れるには良い教材ですね。

 

約30ページのドリルでした。

 


幼児用知育ドリルで子どもが勉強をしてみた!


 

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たまたま、わが子はひらがなや数字に興味がでてきたようで意欲的にドリルに取り組んでいました。

 

1日に何ページも進めると疲れてしまうので、子どもと相談しつつ、無理のない範囲で楽しく学習することを目標としています。

 

 

 

スシローのだっこずしシリーズ「すうじとかずドリル」「ひらがなドリル」が面白いようで楽しく学習しています。

 

こちらも約50ページのドリルになっています。

 

子どもたちはお寿司の名前をどんどん覚えていっていますよ!

 


まとめ


 

どのドリルも100円という安さで、充実した内容でした。

 

ページ数もそれなりにあり、塗り絵も楽しめて満足できるものではないでしょうか。

 

試しに、ひらがなや数に触れさせたい!というときに100均のドリルはオススメです。

 

定期的に新シリーズの幼児用知育ドリルが発売されるのでチェックしてみてくださいね!

 

 

 

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