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2021/07/05

デトックスウォーター〜美味しく水分補給をして、来たる夏を乗り切りたい!〜

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こんにちは、「ママ目線で建てる!自由設計の家」ライターのひろモンです。

横浜の僻地に住んでおります5歳と2歳の姉妹の母です。よろしくお願いします☆

 

 

 

梅雨に入り、ジメジメとした毎日が続いていますね。

そうかと思えば夏日が続いたり。我が家では早々に家プールが活躍中です。

 

 

さて夏に向けて、ダイエットを始める!なんて方も多いのではないでしょうか。

そんな時、よく目にするのが、

“水2リットルを毎日とる”

という文言。

 

お茶ならまだしも、水を2リットル…ひぇ〜〜!!

私は味のしない水をたくさん飲むのは結構難しいな、、と感じてしまいます。

 

そんな時おすすめしたいのはデトックスウォーター。

フレーバーウォーターともいいます。

横文字にするとおしゃれですが、

味もなかなかおしゃれで、何よりたくさん飲めます!

 

ただこれ、最近出てきたものではありません。

昔から喫茶店やレストランなどでお水を頼むと、少しレモンの香りがするお水が出てきたりしますよね。

それです!

 

その派生と捉えていただければ簡単です。

家で簡単にできてしまうので、

ぜひ試してみてはいかがでしょうか☆

 

準備するモノは、お水を入れる容器、果物の皮やスライス、あればミントなどのハーブです。

いくつか材料別にご紹介したいと思います。

 

 

 

その1: みかん×ミント

 

 

みかんやオレンジなどの皮には、ヘスペリジン 別名ビタミンPと呼ばれる、

すごい成分が豊富に含まれるそうです。

 

というのも、みかんの皮を乾燥させた陳皮という漢方があり、その薬効は多く、

風邪薬や胃薬、七味唐辛子等に使われていたりもするほど。

 

ビタミンPはポリフェノールの一種で、抗酸化作用や抗炎症作用を持ちます。

 

具体的には中性脂肪の低下、冷え性改善、血圧上昇抑制、

肌質改善などの効果が期待されると言われています。

 

ただこれは丸ごと吸収した場合で、

水に溶けにくい成分のため、

デトックスウォーターにしたら即効性が期待できる、

というわけではありません。

 

しかし普段当たり前のように捨てていた皮を有効に活用する事ができます。

そして香りも爽やかで美味しい。

 

そこで!早速作っていくわけですが、

作る際に注意する点があります。

 

それは、防カビ材や農薬が使われていない果物を選ぶ事。

よく分からない場合は国産を選ぶとベターです。

ただ、防カビ材不使用であっても、無農薬の果物ってそうそうない。

そんな場合の残留農薬の除去法をいくつか調べました。

 

 

①食品用洗剤で洗う

天然洗剤や哺乳瓶洗剤と呼ばれる物で、野菜・果物にも使えると書いてあるものがあります。

綺麗なスポンジにこちらの洗剤をつけて洗い、よく水ですすぎます。

 

②重曹水に漬ける

ボウルに水をはり、食用の重曹を小さじ1〜2入れ重曹水を作り、2、3分漬けます。

よく水ですすぎます。

 

③塩水、酢水に漬ける

1%濃度の塩水か、酢1:水2の酢水に数分漬ける。

その後よく水ですすぎます。

 

 

私は①の後念のため③もしてデトックスウォーターに使いました。

そして、好みのハーブと一緒に容器に入れ水をそそぎます。

 

 

我が家ではGW明けから玄関先で育てている有機栽培のオレンジミントを入れてみました。

みかんとの相性も良さそう!

 

みかん×ミントのデトックスウォーターは、

香りはスーっとした爽快感が強めで、

皮とワタの部分なので味は少しみかんの苦みがあるかもしれません。

 

時間をおいたり果肉部分を入れると、

みかんの甘みを感じます。

 

 

柑橘系は同じように残留農薬を除去して、デトックスウォーターに使用します。

他に和製グレープフルーツと言われる美生柑(河内晩柑)でもつくってみました。

 

 

少しの酸味&甘み、そして苦みが爽やかで美味しいデトックスウォーターができました。

 

 

 

その2: りんごの皮×ミント

 

 

りんごの皮には、”りんごポリフェノール”と総称されるほどに

有効な3つの主なポリフェノールが含まれているそうです。

 

身近なりんごですが知らなかったので調べてみました!

りんご農家さんのホームページなどなど調べたものをまとめます↓

 

ポリフェノール①プロシアニジン

最も多く含まれるポリフェノール。

りんごポリフェノール全体の6割を占める。

プロシアニジンは強力な抗酸化物質として知られており、

老化などの原因とされている活性酸素を除去し、血流を改善する効果がある。

 

ポリフェノール②アントシアニン

アントシアニンはりんごの皮の赤い色素の主成分。

高血圧の予防や視力の改善のほか、筋肉の緊張緩和や花粉症の予防効果も持つ。

りんごの他にもブルーベリーなどに多く含まれていることで有名。

 

ポリフェノール③エピカテキン

エピカテキンは、りんご以外にも緑茶などに多く含まれている。

抗酸化作用が高く、免疫力を高める効果があるため、風邪の予防などにも役立つ。

ほかにも、体内の脂肪燃焼を促進する効果や食べ物に含まれる脂肪の吸収を抑制する効果があることから、ダイエットの分野でも注目されている成分。

 

 

このほかにも、食物繊維やビタミンCも豊富で、りんごは”皮ごと食べなさい”というのはこの栄養価の高さのためです。

こんなりんごの皮、やはり食べにくいため剥いているという方はデトックスウォーターにしてみてはいかがでしょうか。

 

結構香りも味もりんごになって美味しいので続けやすいです!

 

こちらも材料は国産を選び、生産者によって農薬が多い場合もあるので、念のため残留農薬除去のため、その1の①か③の処理をしておき、ミントと一緒に水を注ぎます。

 

ただ、りんごのベタつきや白い粉状のものが吹き出している物はりんごが熟すと出てくる成分らしく、ワックスや農薬ではないそうです。

 

 

 

その3:ミントのみ

 

作り方は簡単。

ミントを洗って、水につける、コレだけ。

 

 

家庭菜園をゆる〜く始めて分かったのですが、

ミントって強い!!

 

”ミントテロ(=根がとんでもなく強いため、他所の庭などに植えるとそこにある植物を駆逐してしまう)”

なんて造語があるくらい。

 

我が家では、プランター内でも根が広がらないように、

売っていたポットのまま寄せ植えしているのですが、

数日水をやらなくても生き生きしているし、

摘んできた2〜3㎝の葉っぱを水に挿して室内に飾っておくだけで、

数週間もたてばこうなります。

 

水だけでもぐんぐん育つので育てやすいですね。

 

 

ミントには香りのリラックス効果、

抗酸化作用、殺菌作用、整腸作用など様々な効果が期待できます。

ハーブティやデトックスウォーターで効果を期待するなら、

ペパーミントやスペアミントが良いそうです。

 

我が家ではオレンジミントを育て使うことにしましたが、

こちらは香り重視で選びました。

種類もたくさんあるので、

お好みの香りのものを一つ庭先かキッチンで育てながら、

たまにチョキチョキと葉っぱを摘んでミント水を作るのも楽しいですよ。

 

 

まとめ

 

その1〜3でできたデトックスウォーターは冷蔵庫で1時間ほど冷やすと味しくいただけます。

また、水を飲み切った後も24時間以内であればまた水を入れて再利用できますよ。

これならたくさん水分も取れて、2リットルもごくごく飲めちゃうかも!?

 

 

次回は果実を使ったシロップや果実酒について書いていきたいと思います。

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