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2021/06/09

子どもと一緒にカブトムシ・クワガタを飼育してみよう♪

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初めまして!北海道在住「ママ目線で建てる!自由設計の家」ライターの神崎ハナです。

 

健康的にナチュラルに生活することをモットーとしています。

 

今回、初回の記事を執筆させていただきました。

 

何を題材にするか悩んだ末、カブトムシとクワガタをピックアップしました!

 

我が家の息子は虫が好きで、これまでさまざまな虫を飼育してきました。

 

特にカブトムシとクワガタは、息子だけでなく虫好きな男の子には大人気です!

 

カブトムシやクワガタは地域によって、採取できる個体は違いますが、自分で採ることもできます。

 

ホームセンター等で販売されていることも多いです。

 

コロナの影響で外出を控えることが多くなってしまった今、自宅でカブトムシやクワガタを飼育し観察するのは子どもたちにとって癒しになるかもしれませんね。

 

そんなカブトムシとクワガタの飼育の魅力を、お伝えできたらと思います。

 


カブトムシ・クワガタの違い


 

ここで簡単にですが、カブトムシとクワガタの違いをお伝えしますね。

 

カブトムシとは

 

カブトムシとクワガタのような前羽が固い昆虫は、甲虫と呼ばれています。

 

カブトムシは、子どもたちの人気が高く、”絶対的王者”のような印象が強いですよね。

 

1本の大きな角がポイントで、カブトムシのオス同士が出会うと、この大きな角を使い戦います。

 

クワガタとは

 

クワガタも、カブトムシのように人気が高い甲虫です。

 

カブトムシと違う点は、立派な大あごです。

 

カブトムシやクワガタのオスと出会うと、エサやメスを巡り、大あごを使い喧嘩をします。

 

カブトムシとクワガタのメス

 

そして、カブトムシのメスには、カブトムシの象徴である角はありません。

 

クワガタのメスもまた、クワガタの特徴的な大あごは大きくなく、小さいです。

 

角がなかったり、大あごが小さいと「メスか~」と残念な気持ちになるかもしれません。

 

しかし、産卵ができるのはメスのみですので、大変重要な役割を担っているでしょう。

 


カブトムシ・クワガタの飼育ポイント


 

さて、実際にカブトムシやクワガタを手に入れたはいいけれど、どう飼育していくか、最低限の知識は必要です。

 

まずは飼育ケースについて見ていきましょう。

 

飼育ケースはどうする?

 

 

インターネットやホームセンターや100円均一で販売されているケースで大丈夫です。

 

100円均一だと、ケースの大きさにより金額が変わるので注意してくださいね。

 

オスとメスを一緒のケースに入れると繁殖の可能性が高いですが、一緒に飼育することはできます

 

ただ、オス同士の飼育は危険です。

 

喧嘩が始まり、エサの取り合いや怪我を負うこともあります。

 

飼育に必要な”マット”を知っていますか?

 

クヌギなどの木を細かくし、腐葉土と同じく発酵させたものです。

 

飼育ケースに入れる必要があり、昆虫飼育用品の1つです。

 

適度に霧吹きで湿らせ、カブトムシやクワガタが快適に過ごすことができるようにしてあげましょう。

 

エサは何を食べる?

 

 

普段、カブトムシやクワガタは、クヌギなどの木の汁をエサとしています。

 

飼育するとなると、昆虫用のゼリーを与えるのが一般的なようです。

 

こちらも、インターネット、ホームセンターや100円均一で販売されているので、手軽に手に入れることができます。

メロンやスイカ等の果物も舐めますが、衛生面の問題やコバエが寄ってくる可能性が高くなるので、こまめな清掃が必要です。

 


カブトムシ・クワガタの飼育時期と寿命


 

実は、カブトムシとクワガタでは、飼育時期が違います。

 

まずはカブトムシの飼育時期について見ていきましょう。

 

カブトムシの飼育時期

 

夏秋にメスのカブトムシは産卵をし、冬に卵は幼虫となり蛹(サナギ)になります。

 

そして、春夏に成虫になり、寿命は夏秋頃となるでしょう。

 

そのため、成虫の寿命は1~3ヵ月が一般的なようです。

 

成虫の時期から育てる場合、夏と秋が飼育時期になります

 

飼育期間は短いですが、交尾をさせ無事に産卵することができた場合、幼虫期間を含めると長い期間の飼育が可能になりますね。

 

幼虫は、腐葉土や朽木の下にいる可能性があります。

 

クワガタの飼育時期

 

クワガタの幼虫は、落ち葉で埋もれた雑木林で1年を通して見つけることができますが、成虫は、6月~8月頃の夏のみに出現します。

 

秋にメスのクワガタが朽木に産卵をし、卵は冬に幼虫となります。

 

幼虫は成虫になるまでに、約2年以上の月日が必要ですが、その点もカブトムシと違う点ですね。

 

クワガタの種類によりますが、成虫の寿命は短い個体ですと約3ヵ月、長くて4年程生きる個体もいます。

 

種類によっては、越冬するクワガタもいますよ!

 


飼育を通して生き物の尊さを学ぶものができる


 

我が家では、カブトムシやクワガタの成虫を友人から譲ってもらったり、子どもが自ら採取してきて育てていました。

 

育ててきた甲虫は4種類で、どれも個性があり、子どもも大事に育てていました。

 

幼虫の頃から育て、蛹(サナギ)までになった個体もいましたが、残念ながら成虫にまでなれず…ということも。

 

交尾をさせ、産卵はできたものの、幼虫化できなかった個体もいます。

 

どの体験も子どもたちにとっては、生命の大切さを学び、そして感動や悲しい思いをしたり…。

 

生き物を育てることは大変なことですが、だからこそ感動も大きく、忘れられない飼育の思い出になったことは間違いないでしょう。

 

母である私も、子どもの頃に返ったような気持ちで飼育していました。

 

子どもと共に、貴重な体験ができたと実感しています。

 

次回は何を飼育しようか、子どもと相談中です!

 


まとめ


 

いかがでしたか?

 

カブトムシとクワガタでは、見た目は似ていても、さまざまな違いがありましたね。

 

子どもにとっては、カブトムシとクワガタは、かっこよくて強いイメージがあり憧れの虫のようです。

 

最初はママも飼育が大変と感じたりするかもしれません。

 

しかし、毎日観察していると愛着が沸くものです。

 

お子さんと一緒に、カブトムシやクワガタを楽しく飼育して素敵な思いで作りになるといいですね!

 

 

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