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2021/06/23

好きやねん〜絵本がもたらす効果と我が家の絵本との出会い方〜

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関西在住「ママ目線で建てる!自由設計の家」ライターのhiyokoです。

 

 

 

日々の暮らしに体にいいモノ、環境にいいモノを選びながら生活しています。そして5歳、3歳、1歳の子供達となんでも作れる旦那さんに、犬が2匹に義実家と完全同居をしております。可愛い亀は寝床がきれいになりご機嫌です。

 


 

突然ですが、絵本は好きですか?

 

私めっちゃ絵本好きなんです!大好きやねん!!所有する絵本の数は100冊以上です。この100冊の絵本の中身全部お伝えできるくらい子供と一緒に読みました。

 

 

子育てや保育の方向性は多様化しています。例えばモンテッソーリや七田式教育など、いろいろな教育方針があると思いますが、“絵本を読む”ということを否定する教育はきいたことがありません。それくらい絵本は子供の成長に欠かせないものということです。

 

 

 


 

絵本のもたらす効果

 

☆読解力をつける

「東大を目指す」ドラマでも小さいころに絵本を読んだか?というシーンがありましたが、絵本を読むことによって読解力(文章を読んで内容を理解する力)を身につけることができると言われています。

 

 

感受性を豊かにする

感受性(物を感じ取ること)は主人公の気持ちを考えることで、相手の気持ちを想像し寄り添うことができるようになると言われています。感受性を豊かになることでコミニケーション能力があがると言われています。

 

 

☆言葉を覚える

赤ちゃん絵本ではワンワンなど同じ言葉を繰り返しますよね。関西人もちゃうちゃう(違う違う)と繰り返します(笑)反復することで記憶に残る=言葉を覚える

 

 

☆知らない物に触れることができる

絵本にでてくる知らない言葉が出てくるとどういう意味?ときいてきます。海外の絵本などでは普段見れない物が描かれていたりするので沢山質問されます(笑)私もわからない物は調べてみます。

 

 

☆癒やされる

絵本の絵や言葉に癒やされます。

 

『優しく穏やかな気持ちになれる、癒しの絵本5選』

 

つよきちさんが書かれた記事をご覧ください(◡ ω ◡)どの絵本も素敵です。私もこの絵本購入してみたいとおもいます。

 


 

絵本をどう買う?どう選ぶ?

我が家では絵本は3パターンに分けて選びます。

 

1、子供が選ぶ

子供が自ら選ぶ物は愛着がわきます。表紙で選ぶも◎、保育園や幼稚園、学校や図書館で読んで気に入った物を選ぶも◎、シリーズを集めるのも◎、絵本についている絵本紹介広告をみて買うも◎。キャラクター物も◎。子供が選んで買うことも学びと思っています。新たな絵本との出会いがあります。

 

2、ママが大好きな絵本を選ぶ

大好きは共有できたらうれしいです(笑)自分の好きな絵本を読みたい時もあります。癒やされます。今すぐ読まなくても次に手に取るきっかけになってくれたら嬉しいです。

 

3、プレゼントでもらう

クリスマスやお誕生日にプレゼントで子供達がリクエストない時に母や伯母から絵本を頂きます。完全お任せで選んでもらいます。持っていないかだけ確認してもらいますがこちらも新たな出会いがあります。沢山調べていいなと思ったものや、好きな絵本をプレゼントしてくれます。ありがたいです。

 

上記の選び方をすることによって本棚にいろいろな種類の絵本が並ぶ用になりました!!子供には色々な絵本を読んでほしいです。子供が繰り返して読むのは、次のページが何かわかっているのがおもしろい。ということもあるのですが、それでも沢山の種類の絵本がある中から選ぶか偏った物の中から選ぶかでは違いがでてくるのでは?と思います。

 

我が家の絵本の買うタイミング

 

絵本は一冊1000円〜1500円程度です。我が家が一人一冊となると3000円〜4500円なかなかの出費で後回しにしがちです。そこで我が家はポイントを交換するときに図書カードにします!!オムツのポイントもお店のポイントも選べる物は図書カードに交換して、本を買うきっかけにしています。お誕生日やクリスマスの時などに欲しい物+でプレゼントしたりします。

 

 

我が家の絵本は実家から引き上げてきた物(私が好きすぎて)もあります。20年以上前の本もありますがまだまだ読めます。それでも変わらずおもしろい、楽しい、また読みたいと思えるのが本の素晴らしさだと思います。

 


 

私のおすすめ絵本

(学びのある絵本)をテーマに選んでみました。

 

『あいうえおみせ』

 

こちらの絵本はあいうえおの50音といろはにほへとで書かれています。いろはにほへとは今時珍しいですが、とってもすごい詩なんです。七五調かつ45音被らず意味の通った詩です。平仮名をおぼえたい時期にもおすすめですが最後のページに絵探しのように遊べるページもあるのが素敵です。

 

 

『はじめてのおつかい』

『あさえとちいさいいもうと』

『いもうとのにゅういん』

この3作は知ってるという方も多いと思います。不朽の名作です。

林明子先生作、筒井頼子先生絵です。

『あさえとちいさいいもうと』と、『いもうとのにゅういん』は同じ姉妹が主人公です。これも素敵要素ですよね。はじめてのおつかいや、お留守番にゅういん、など身近に起こる出来事がテーマなので子供が感情移入、そしてそのシーン想像しやすく、主人公がどんな気持ちかを考えることなく自然に感じることができるのではないでしょうか?

できたら3冊続けて読んでみて下さい。絵をよくみると発見がたくさんありますよ\(^o^)/大人もハマります!!

 


 

いつ読む?

 

毎日読み聞かせってなかなかできないですよね。私も小さいころ母に寝る前に読み聞かせてもらってましたが仰向けで読むと母が寝てしまい上から絵本が降ってくることもしばしばでした(笑)

 

そこで我が家は母親だけが読み聞かせるではなく、毎日絵本に触れるをテーマにしています。

 

もちろん子供と過ごす時間が圧倒的に多い私が読む事が多いですが、義母や、関西弁丸出し音読の旦那さんが読んでくれます。

 

子供達自身に、ママ聞いてるからかわりに読んで〜と読んでもらったりします。

何回も読んでるので大体のあらすじは覚えていますし、絵を見ながら読むので自分が発見したこと感じた事を言葉にしてくれたりしてとってもおもしろいです!!我が家の子供達は”それで”とか”それから”が”ほんで”になる傾向があります(笑)関西弁丸出し音読効いてますね〜(笑)

 

図鑑などは一緒に眺めるだけでもいいと思います。ママが分からない物はパパにきいてみてとパパも参加してもらっています。車などはパパのほうが詳しい物も沢山あります。

 

 


 

親子のコミニケーションに、雨の日やステイホームのお供に。素敵な絵本で素敵なお時間をお過ごしください(*´ω`*)

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