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2021/06/03

星野リゾートでマイクロツーリズム〜Part2〜

【愛知・岐阜・三重】土地探しから始める家づくりを丸ごとサポート!

こんにちは、「ママ目線で建てる!自由設計の家」ライターのひろモンです。

横浜の僻地に住んでおります5歳と2歳の姉妹の母です。よろしくお願いします☆

 

前回は、星野リゾートのリゾナーレブランド2箇所、熱海と那須をレポートしました。

 

今回は、また違うスポットについてあれこれ書いていこうと思います☆

 

 

その3:BEB5軽井沢

 

まだ雪が残る2月上旬に行ってきました。

星野リゾートファンとしては押さえておきたい、

発祥の地『星のや軽井沢』。

 

ではなく!

同じ星野エリアにある『BEB5軽井沢』です。

 

ココが、とっても良かったので紹介していきたいと思います!!

 

BEB5って何?と初見の方もいるかもしれませんが、

2019年から全国に展開し始めたブランドで、

「居酒屋以上 旅未満 仲間とルーズに過ごすホテル」

をコンセプトにしています。

 

 

星野リゾートって、いろんなコンセプトのホテルがありますよね。

 

例えば、前回ご紹介した

「リゾナーレ」…”大人のためのファミリーリゾート”〜洗練されたデザインと豊富なアクティビティを提供するリゾートホテル〜

 

その他には、

 

「界」…”王道なのに、あたらしい”〜地域の魅力を再発見、心地よい和にこだわった上質な温泉旅館〜

 

「星のや」…”現代を休む日”〜圧倒的な非日常感を演出する、日本発のラグジュアリーな和の滞在体験〜

 

があります。

 

我が家はGo Toがあってリゾナーレに泊まることができましたが、、

結構なお値段しますよね。。

・・・いつかは「界」や「星のや」にも泊まってみたい!!

 

 

話がそれましたが!

こちらの”BEB”は他ブランドに比べて、

結構リーズナブルなんです!

 

1泊1名7500円〜で、

例えば大人2名6歳以下2名(添い寝無料)で、

相場24,000円前後!!

 

コンセプトが若者向けで、ファミリーにはどうかな〜

なんて思っていましたが、

6歳以下の子連れは添い寝無料だし、

ロフトのあるヤグラルームは子どもたち大喜び。

楽しめます☆

 

そして軽井沢の星野エリアには、

ハルニレテラスやトンボの湯、

冬季はケラ池がスケートリンクになっていたりと、

アクティビティや温泉とレストランも充実しているので、コスパ最高でした。

この星野エリア、

特にトンボの湯がとても素晴らしかったので、

後ほど詳しく書きます!

 

 

■感染対策の実際の様子

・チェックインはQRコードでスピーディ

・エレベーターや手に触れる部分は抗ウィルスコーティング

・客室に空気清浄機

・客室は土禁

・そして言わずもがな、客室もホテル内外も、とても清潔

・ケラ池スケートリンクは受付で予約制

・トンボの湯は受付で人数確認あり

・トンボの湯はホームページにて時間帯ごとの混雑予測あり

・レストラン「村民食堂」では待列回避のため整理券配布

宿泊者自体少なかったからかもしれませんが、特にチェックインがスムーズだったので、

他のゲストとホテル内で至近距離ですれ違うこともなく安心して過ごせました。

 

 

■BEB5軽井沢のここがイイ!

 

・ラウンジ”TAMARIBA”

ホテルのコンセプトにもあるように、

「居酒屋以上 旅未満 仲間とルーズに過ごすホテル」

ということで、

1階のラウンジ、”TAMARIBA”には軽食やつまみ、

ワイン等が売っていて、ホテルから徒歩30秒のセブンイレブンからの持ち込みも自由。

そのためここでリモートワークをするも良し、

仲間とワイワイするも良し。

 

 

外のウッドデッキもあってそちらには焚き火やこたつがあり、

外で飲むのもまた良しです。

ちなみにこちらのスペースは24時間解放されています。

2月はコロナ禍で宿泊者も少なく、2グループのみ少人数で間隔を開けてワイワイしていました。

 

 

・ゲストルームの”ヤグラルーム”

 

 

我が家はセブンでデザートやお酒やつまみを買い込みそそくさと部屋にこもり、

ヤグラルームのお部屋で家族でワイワイしました。

 

眠たくなったら右写真の上段で寝て、飲むのは下段で、と分けられるのもGoodでした。

 

そして左写真の下段は布団を敷けばベッドにもなる広々マットレスソファー!

階段下の収納に掛け布団とマットレストッパーがあるので自分たちで敷きます。

 

ととっても素敵なヤグラルームですが、

ただ我が家の娘たち、この客室内の階段が秘密基地みたいで楽しいのか、

何度も上り降りして遊んでいました。そして3段ほど転げ落ちました、、。

 

床がクッション性あって怪我なくよかったのですが、

手すりや滑り止めがない案外急な階段なので小さいお子さんとご宿泊の際はご注意下さい。

 

 

・バス・トイレ・洗面台別で、洗い場あり

 

良いホテルでもユニットバスのところありますよね。

シャワーカーテンがあるような。。

あれ子連れじゃなくても入りづらい。。

 

でも大丈夫です!

BEB5はどのゲストルームも、

コンパクトながらバス・トイレ・洗面台が別で作られていて、

洗い場も有り!!

 

子連れには、洗い場があるかどうかで、ホテルステイの快適さが変わってきます。。

(ココまで書いておいて、、温泉入っちゃったので部屋のお風呂は入りませんでしたが)

 

アメニティーは持ち帰れるタイプではなく洗い場に設置されていました。

 

 

・コンパクトながら無駄のない作り

 

壁面収納も階段下収納も充実していて必要最低限のものは設置されており、

歯ブラシはフロントにて必要な分部屋に持っていけたり、

パジャマはフロントにて大人フリーサイズのみ¥200でレンタルできたりします。

 

それ以外にも共有部のランドリースペースには洗剤やスキンケアセット、

スリッパやスキンケアセット等の自販機があったり、ウォーターサーバー、ダンベルまでありました。

 

これらの無駄のなさと効率の良さに感動。

 

 

■軽井沢の星野エリアのここがイイ!

 

・川沿いの遊歩道

 

明るいうちも湯川のせせらぎを聞きながら綺麗に整備された遊歩道を歩くもいいですが、

夜はライトアップされていて、晴れていれば星も見え、さらに素敵でした。

 

温泉に行くにもケラ池に行くにもここを通りました。

 

雪も少し残っていたので多少ガタガタしたところもありますがベビーカー移動もだいたいOKでした。

ケラ池に上がる所が階段なので、そこはたたんで持ち上がらなければならないのと、トンボの湯は受付で預かってくれます。

 

 

 

・ケラ池スケートリンク(冬季のみ)

 

 

すべれない幼児でも、椅子があるのでこれに乗って楽しめます。

 

当時4歳の長女は初スケートだったのですが、

この椅子に捕まりながら一人で滑れるようになりました。

 

大人もこの椅子に子どもを乗せると安定してつかまることができるので、

苦手でも大丈夫でした。

 

 

またここに隣接する国有林は野鳥の宝庫で、さらにムササビや熊もいるらしく、

このケラ池を運営しているピッキオでは

季節ごとにネイチャーツアーも行っています。

 

 

・ハルニレテラス

 

 

川沿いにレストランやカフェ、雑貨屋などのショップが集結しています。

 

各お店をウッドデッキで繋いでいてとってもおしゃれ。

 

食べログ3.5以上のお店も多く、

これまた湯川のせせらぎを聞きながらテラスでゆっくりするのもよしです。

 

 

・村民食堂

 

*閉店後に撮影

 

後述のトンボの湯と隣り合う建物内にあるカジュアルダイニングです。

 

定食形式で信州の味噌や食材をふんだんに使い郷土料理をアレンジしたメニューが用意されていました。

味噌山賊焼定食、美味しかった!!

キッズメニューもあって、うどんがお安く子連れの味方でした!

 

隣の、カフェ ハングリースポットでは湯上がり地ビールやソフトクリームもいただけます。

温泉の方に休憩処がないので、

出てすぐのこちらで待ち合わせや休憩をしても良さそうです。

 

 

・トンボの湯

 

 

名湯です!

後に知ったのですが関東の温泉番付2020年の上位にランクインしています。

 

その歴史は古く、開湯は大正時代。北原白秋や与謝野晶子もつかったそうです。

草津温泉の湯巡りをした仕上げの湯として利用されていました。

 

建物はシンプルかつモダン。洗練されていますが落ち着くデザインです。

 

飲泉もでき(脱衣所の一角に飲泉コーナーあり)これは源泉掛け流しならでは。

泉質はとても滑らかつるっつるで、上がった後もポカポカでお肌しっとりでした。

 

内湯と露天風呂と、サウナがあります。

内湯は深めで、段差に腰掛けると158cmの自身は肩まで浸かれる設計なのが珍しく感じ、良かったです。

 

そして広い露天風呂はいつまでも長湯できる。

 

明るいうちは自然を感じながらこの時期だと雪見風呂、

時期ごとに菖蒲湯だったりりんご湯だったり柚湯だったりイベントをしています。

 

夜は降ってきそうなほどの満点の星空で最高でした。

本当に贅沢!!

 

サウナは個々に仕切りがあって定員制。

立ち寄り湯なので、宿泊者以外のお客さんもいたようでした。

 

脱衣所や洗い場はたくさんあり、内湯と外湯ともに広いので、

密になることはなかったかと思います。

 

とこのように、星野エリアがとても充実しているので子どもも大人も楽しんでリフレッシュすることができました。

 

 

ちなみにチェックイン後の我が家のスケジュールは、

家族で「ケラ池スケート」→「トンボの湯」→「村民食堂」で夕飯。

夜は「BEB」→(子たちを寝かしつけ後夫に任せて)「トンボの湯」を一人で満喫。

翌朝「ハルニレテラス」でモーニングと散策→「ケラ池スケート」→「トンボの湯」。

→「村民食堂」でランチ→帰路。

と星野エリアを満喫した感じでした。

 

 

 

ただ、歩くと駅からBEBも、BEBから星野エリアも、結構距離があるのが難点。

 

この写真のエリアマップにはハルニレテラスのさらに上の方にBEB5があります(縮尺に入ってない、、)

 

BEBからケラ池まで大人の足で20分弱くらい。

自家用車やタクシーを使ってしまえば楽なのでしょうが、

路面凍結のおそれのある冬季は自家用車では行きにくい。

 

コロナ禍以前はあったという星野エリア周遊シャトルバス、復活させてほしいなぁ。

(星のやと、軽井沢ホテルブレストンコートは星野エリアのバスターミナルまでシャトルバス運行している)

 

翌日の村民食堂でランチした後は、

西武観光バスでトンボの湯発→軽井沢駅行きがあったので、

そちらを利用し帰路につきました。

 

 

 

そして今もこの温泉が忘れられなくて、

ぜひ次は来年の紅葉の時期に、

ワクチンが打てたら友人一家も一緒に、

自家用車でトンボの湯お目当てでBEB5泊まれたらなぁーと思っています。

 

 

また、実家の両親にもコロナ禍で会えていないので、

会えるようになったら一緒に行きたいお宿があります。

3世代旅行にぴったりのお宿、

『界 伊東』 です。

行ったわけではないので、

たまに星野リゾートのホームページや予約サイトを見ながら妄想してるだけなのですが、、、

 

こちらは6名や8名定員の2ベッドルームの和室や特別和室があり、客室の内風呂も温泉。

全館源泉掛け流しというのが魅力的です。

 

また一年中入れる源泉プールもあり、

6歳以下の未就学児には「和食善」が用意され、

4歳から「椿油作り体験」が無料でできるなど楽しみいっぱい。

 

また館内移動用車椅子や各取り付け用手すり等のサポート備品の貸し出しが多種あったりと、

バリアフリーに近づけようと、独自にバリアレスへの取り組みもしています。

足腰に不安のある方やその家族が温泉に行きたいという想いを応援してくれています。

まさに3世代向け!

 

 

いかがでしたでしょうか。

旅行のことを想像したり計画してみると、長く続くおうち時間の気分転換にもなりますよね☆

 

そんな気分転換、そして次回のご旅行の参考になれば幸いです^^

 

それではまた!

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