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2021/05/12

星野リゾートでマイクロツーリズム〜幼児2人連れのリゾナーレ旅を感染対策を含めレポートします〜

【愛知・岐阜・三重】土地探しから始める家づくりを丸ごとサポート!

こんにちは、「ママ目線で建てる!自由設計の家」ライターのひろモンです。

横浜の僻地に住んでおります4歳と2歳の姉妹の母です。よろしくお願いします☆

 

 

我が家は、感染者数が落ち着いてきた昨年の5月末、10月と、今年2月に星野リゾートに行ってきました。

密を避け、感染対策もしっかりしており、ホテル敷地内でできるアクティビティも豊富です。

そしてどの施設も客室も、清掃が行き届いておりとても清潔です。←ココ重要

そのため家族で安心してリフレッシュすることができました。

*各施設共通の公式感染対策はこちら→→最高水準のコロナ対策宣言

 

今回は、その実際の様子などをレポしていきたいと思います!

公式ホームページからの予約だと、キャンセル可能のプランもあるので、

コロナが落ち着いた後の旅行計画におすすめです!

 

 

まず断言したいのが、

一度星野リゾートに行くと、子連れはハマりますよ(^^)!!

我が家はというと・・・

2019年に初めて子どもを連れてリゾナーレに行ってからというもの、

「どうせ旅行に行くなら星野リゾート!」をスローガンに、

節約生活をしながらお金を貯め、

何年かかけて制覇してみたいな〜なんて思っているくらい、

家族で大好きなのです!!

 

 

ということでボリューミーになりそうなので、今回と次回の2回に渡ってご紹介しようと思います!

 

各施設営業時間や実施イベントは随時変わる可能性があるため、公式ホームページでご確認ください。

 

 

その1: リゾナーレ熱海

都心から近く、ホテルの中で遊べて寛げる満足度の高いホテルです。

 

 

リゾナーレ熱海には、温泉、プール、

ボールプールとミニボルダリングのあるキッズルーム、ナーサリー

ボルダリングがあるブックスペース、砂浜カフェ、

森の空中基地くすくすとアスレチック、

2つのレストランがあります。

ビュッフェレストランではパティシエ体験もできます。

と、コンパクトながら盛りだくさんの施設、アクティビティがあります。

公式に掲げられている「衛生管理」と「3密回避」の2つを軸にした対策の、

それ以外の実際の様子をあげていきます。

 

 

■感染対策の実際の様子

・森の秘密基地やキッズルームは入口の番号札で人数を制限

・砂浜カフェは席の間隔を空け営業

・レストランは予約組数が制限され時間もずらされ、テーブル間隔も広い

・レストラン内やエレベーター等手に触れる部分は抗ウィルスコーティング

・ビュッフェの料理を取りに行く際はマスクと手袋着用

・プールは時間制限と人数制限を設け、受付で予約制

→プールの更衣室は狭いため、客室である程度着替えて行った方がいいかも。

 

またこのように、イースターの飾り付けが随所にあって、

フォトスペースがあったり、とってもかわいいのです!

卵型のおもちゃにペイントしたりバッグにスタンプやペイントをしたりしました。

 

 

そして、今回のアクティビティは、プール、秘密基地でのスタンプラリー、

お誕生日記念にパティシエ体験(有料)をしました。

 

 

 

 

 

2019年次女を妊娠中に行った時は、

チェックイン時のアンケートに「旅行の目的」を書く欄があって、

レストランのデザート時にこんなプレートをサプライズでいただき感動しました。

今回はチェックインも速やかにしなくてはいけないのでアンケートは

無くなっていましたが、心遣いが素敵だな、と思う出来事でした。

 

また、”森の秘密基地くすくす”や、最上階の”砂浜カフェ”は、

その季節毎にコンセプトがあり飾り付けが変わって、

2019年時は冬だったので焚き火があって、

マシュマロが焼けたりと、

すぐ写真フォルダがいっぱいになるほど、親は撮影で忙しくなりますヨ。

 

 

実家の愛知からも近いので、

コロナが落ち着いたら両親を招待して3世代旅行したいなぁなんて思ってます。

 

 

 

 

その2: リゾナーレ那須

那須御用邸や別荘が多くある那須。

日本初のアグリツーズモリゾートをコンセプトに、

2019年11月に開業したばかりの新しい施設でもあります。

アグリツーリズモリゾートとはなんぞや?と思いましたが、どうやら造語みたいです。

【農業×観光×リゾート】という感じらしいです。

 

 

 

こちらは広大な敷地で、敷地内に畑や田んぼ、森や川までもあり、

田んぼ、アグリガーデンで季節毎のさまざまな農業体験ができます。

 

温泉やスパ、2つのレストランがあり、

「POKO POKO」という施設には大きなネット遊具&ボールプールのあるプレイエリアと、

ピザ窯があるブックカフェとナーサリーが併設されています。

 

POKO POKO の外では焚き火ができて、

その周りにあるのはウッドデッキやソファ・ソファベッドなどくつろげるスペース。

こちらも敷地内でたっぷり遊べ、自然を存分に感じのんびりできるホテルでした。

 

 

■感染対策の実際の様子

・構造上(ビル型のホテルではなく森の中に独立した客室が点在)他のゲストとすれ違いにくい

・レストランは各客席にアクリルパネルを設置

・レストラン内やエレベーター等手に触れる部分は抗ウィルスコーティング

・POKO POKO内のネット遊具はカフェの受付での予約制

・農業体験は人数制限、時間をずらして予約制

・アクティビティが農業体験や森や川での宝探し等野外のものが多い

・ビュッフェの料理を取りに行く際はマスクと手袋着用

 

当時少し残念だったのは、

ビュッフェレストランが満席でビュッフェエリアが少々密だったこと。

(GoTo利用者がたくさんいたからか…)

客室数に対してレストランの広さがあまり大きくないのが原因かと。

 

これを分かっていれば早い時間にずらしたり、

部屋へのテイクアウトやもう一方のレストランにすることも可能だと思います。

2泊したのですが二日目は敷地外へ出て別のレストランで夕食を取りました。

 

ホテル周辺は夜までやっているレストランが少なく選択肢が限られますが、

車で移動できれば、少し範囲を広げられるのでいくつか見つかると思います。

 

 

そして、客室から森や田んぼの景色が見えるというメリットがある一方、

敷地が広いため、フロント棟(レストランや温泉がある)まで5〜6分歩く場合もあり、

ご高齢の方や赤ちゃんと一緒に宿泊される場合は予約の際、

お部屋の選択に注意された方がいいと思います。

大きく分けて”本館”と”別館”があり、本館の方がフロント棟に近いです。

 

 

今回我が家はハロウィンの時期に子ども達と義理の母と祖母との計6人で、

POKO POKOから近い別館の「ガーデンファイブ和洋室」に宿泊しました。

横長の広いお部屋でベットルームとリビングダイニングルーム、

布団の敷ける和室があるお部屋で、寝室が分離でき、洗面台が2つで快適でした。

また、森を望む大きな窓が開放的で川のせせらぎも聞こえ気持ち良かったです。

 

 

 

アグリガーデンではカカシの装飾やハロウィンの飾り付けがしてあり、

自分でブレンドするハーブティや人参畑に似せたケーキが振る舞われるティーパーティーが開かれており、

スタッフの方からハーブの話やカカシの話を聞いて楽しむことができました。

 

 

また朝の農業体験では種まき、敷地に広がる森や川沿いではのんびり宝探しをしました。

 

 

POKO POKO では焼き芋、ピザ作り(有料)を楽しみました。

温泉は森林浴をしながら入れる露天風呂もあり、とても気持ち良かったです。

 

 

 

 

さて、ここまではリゾナーレを2つレポしてきましたが、

リゾナーレは子連れにとても使い勝手がいいのです。

アクティビティでしっかり子どもたちを遊ばせて(大人も一緒に遊べて)

たくさんいい笑顔が見られて、清潔かつおしゃれな空間でご飯も美味しい。

そしてスタッフのホスピタリティの素晴らしいこと!!

特に那須のアグリガーデンのスタッフの方は、

本当に「農業が楽しい!」「この楽しさを伝えたい」という熱意ムンムンで、

農業体験やガーデンを紹介してくれるのも楽しかったです。

 

 

また、子どもがいると何かと必要な備品が揃っています。

例えばレストランのビュッフェには離乳食に使えるお粥があったり、

客席ごとにお手拭きのウエットティッシュがケースごと、

食事スタイや子ども用スプーンフォークは当たり前のように設置されていたり。

 

また予約時にお願いしておくと、

月齢に合わせた離乳食を用意してくれるらしいです。

 

温泉にはベビーソープ、バスチェアやベビーバス、ベビーベッドが設置されていたり至れり尽くせり。

客室へブロックや絵本などのおもちゃの貸し出しもしてくれます。

また洗面台の踏み台や補助便座etc…は何も言わなくてもたいてい置いてあります。

事前にお子さんの年齢を申し出てお願いしておくと確実です。

また、コインランドリーもあり。

 

他には以下のもの

子ども用歯ブラシ、子ども用スリッパ、

子ども用パジャマ(ワンピースタイプ)、哺乳瓶消毒(電子レンジ型)など。

客室にベビーベッド、ベッドガードももちろん貸し出しあり。

 

・・・つまり、子連れで大変なポイント、”荷物”が軽減されるのです!!

そのため我が家の子連れリゾナーレの持ち物はこんな感じです。

それぞれの1泊分の着替えと次女のみ余分の着替え(泊数が増えてもランドリー活用)

パジャマのズボン(サイズが1〜2サイズのみでワンピース型なので)

泊数分のオムツ

ベビーカー&抱っこ紐

お気に入りDVDとおやつとおもちゃ各人一つ(車内用)

ハンカチティッシュ

以上!!

赤ちゃんの場合は、哺乳瓶と粉ミルクもここにプラスされますが、

かなりミニマムではないでしょうか☆

 

 

いかがでしたでしょうか。

お友達や家族以外と集まってワイワイできない昨今、

家族で安全・安心な場所で楽しんでリフレッシュできるといいですね^^

 

次回は軽井沢の星野リゾートと、今後行きたいホテルをご紹介したいと思います!

 

 

 

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