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2021/02/19

家事にちょっとしたスパイスを!我が家の食器洗いエピソード。

【愛知・岐阜・三重】土地探しから始める家づくりを丸ごとサポート!
こんにちは、「ママ目線で建てる!自由設計の家」ライターのギアチェンジです。

 

日々の生活のなか、家事という仕事は本当に色々あるもので。
自分がもう1人いて分担出来たらなぁ、と思うことが多いです。

 

我が家は、6歳と3歳の息子が2人いるのですが。

早く即戦力にしたい・・・。

 

そんな希望がずっとあり、

そうだ、お手伝いすると自己肯定感が高まると本で読んだから、

一緒にしていこう!

 

こうして、最初は、何となくお手伝いを始めたのですが、今では、

私の子育てのゴールは、「自立」と設定し、将来日常生活に困らないように、

1つでも教えていこうと取り組んでいます。

 

 

また、子ども達が飽きない様に、お手伝いをするとレベルアップという事で、

10円ゲットというシンプルな仕組みを。

 

この「自立」という目標なのですが、実は、私のある出来事から

設定しました。

 

今回は、私のその出来事のお話。また、小さな子供と一緒に

やれるお手伝いのお話しをしていきたいと思います。

 

今でも思い出す、上司の一言。
「ギアチェンジさんって、おうちのお手伝いしていた?」

 

私が新卒で入社した企業は、食品メーカー。

現場を希望した私は、店舗に配属されました。

 

店頭では、お客様にお茶と試食をお出しするので、毎日食品の

準備と片づけがありました。

ある日、湯呑茶碗がたくさんたまっていたので、裏で洗いに。

 

通常業務の1つなので、特に何も疑問に思う事も困る事もなく洗っていると、

裏の事務所にいた上司から

 

上司「ギアチェンジさんって、おうちのお手伝いしていた?」

 

ギアチェンジ「え?」

 

突然の質問に、驚いていると

 

上司「食器洗いとかしたことある?」

 

ギアチェンジ「いやぁ。まぁ、お手伝いほとんどしたことないです(笑)」

 

上司「そうやろうね。だって、すごくぎこちないよ(笑)」

 

ギアチェンジ「やっぱり・・・。あはは(笑)」

 

正直、核心をつかれていたので、反論も出来ず。

何だか情けない気持ちに。

私は、洗い物が下手なのだ。

 

そんな私も、今では主婦歴6年目。

少しずつですが、家事力をレベルアップ中です。

あの一言をきっかけに、食器洗いで気を付けていることがあるのですが、

それがこちらです!

 

【食器洗いの5つのコツ】

1.油汚れしているものは、重ねない

2.油汚れはふきとっておく

3.つけおきをする

4.洗う時は、汚れの少ないもの→多いもの

5.洗っている時にお水は出さない

(汚れを流している時は、その下に次に洗うものをおくと洗剤が

さっととれて良いですよ)

 

  

 

一見、そんなこと知っているよ、何となく分かるよ。

そう思ってしまった私ですが。

 

何事も工夫をしていくと、そこに早く終わらせよう、きれいに洗おうという思いや

お水の無駄を少なくしようといった小さな目標が出てき。

小さな達成感が味わえる気がします。

 

また、子供達に節水の意識が芽生えました。

お風呂で髪の毛を洗っていると、

 

「ママ、洗っている時はお水止めて。もったいないよ!」

と、言われるように。

 

この達成感や良い影響を更に、と子ども達と一緒にしているのがこちらです。

 

●我が家のお手伝い人気ランキング

第1位 お料理作り 難易度:4

※レタスをちぎる・生卵を割る・ゆで卵の殻をむく

 

第2位 お風呂掃除 難易度:3

※スプレー式の洗剤の際は、自分に向けていないか気を付けてください

 

第3位 拭き掃除  難易度:2

※ぞうきんの水気がないか確認してください

 

第4位 食器洗い  難易度:3

※プラスチックやアルミ製のものだけからスタートが安全です

 

第5位 お米とぎ  難易度:3

※お米のお水を変える時に、お米が流れないように注意してください

 

 

 

大人がきちんと見守ってあげれば、小さな子どもでも十分お手伝いが楽しめますよ~!

 

まとめ

日常の生活で当たり前の様にルーチンワーク化した家事。

でも、1つの工夫や目標で、やりがいや充実した気持ちを味わえる

発見が出来るかもしれません。

 

家事をスキルとして身に着けたい。そのきっかけは、

「ギアチェンジさんって、おうちのお手伝いしていた?」

 

もし、あの時の私の判断が違ったら、たどる道も違ったんだろうな。

 

【パターン1】

嫌な事を言われた→むかつく・悲しい→そんな事出来なくても困らない→自己嫌悪

 

【パターン2】

言葉を一旦受け止める→現状把握(確かに私は出来てない)→お手伝いしていれば→気付いて遅すぎることはない!→ 改善・練習→スキルアップで充実感

 

 

言われた言葉を悲しみや怒りなどの感情に支配されず、教わったから

改善しようと、前向きにとらえて行動して良かったなと振り返ることができました。

「どうせするなら、さっと楽しく!!」

 

日々教わることを子ども達に伝えていきたいです。

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