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2021/02/22

おうちイクジ
〜台所育児編パート2〜

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こんにちは、「ママ目線で建てる!自由設計の家」ライターのひろモンです。

4歳と1歳の姉妹の母です。よろしくお願いします☆

 

 

緊急事態宣言が延長されましたね。まだ解除されてない地域の皆さんもそうでない皆さんも、更なる自粛の毎日、お疲れさまです!!

 

つい先日まで、長女が通う幼稚園でも関係者に感染者が出て2週間休園になり、濃厚接触者とは判定されなかったものの、いつ感染してもおかしくないという状況を実感しました。

 

休園中は自宅隔離状態で遊び場にも行けず、子どもたちの有り余る元気をうちの中でどう発散させようかと、プレッシャー大!!

 

しかしちょうど節分やらバレンタインもあり、ほぼ毎日台所育児をして、なんとかやり過ごせました!

 

そんなお出かけせずにおうちの中で簡単にできる育児=おうちイクジ前回に引き続き台所育児パート2をご紹介したいと思います!

 

我が家で行う台所育児は、普段の朝昼晩+おやつの4食のうちどれかを手伝う、くらいの簡単な作業。

 

余分な器や下準備、やり方を細かく説明したりと少々手間もありますが、

有り余る時間も有効活用でき、食育や手先を使う知育にもなり・・・とメリットが多い。

 

おうち時間の過ごし方の1アイディアとして、この台所育児、取り入れていただけたら幸いです!

 

 

前回は1歳後半からでもできるものをいくつかご紹介しましたが、

今回は3歳後半から長女がやっている台所育児をいくつかご紹介します!

 

 

 

その1:お米研ぎ

夫はなんとお米とげませんが、娘は慣れてきて、マスターできそうです(!)

硬い小さい米粒が、研いで熱を加えるとツヤツヤふっくら柔らかいご飯になるという変化を学べます。

 

 

① 準備:計量カップ  ボウル  ザル

ズボラな私は炊飯器のお釜で研いでしまいますが・・・子どもにはお釜って重たいですよね。ボウルとザルなら1人でもやりやすいようです。

 

 

② 米の計量

お子さんが数に興味を持っていたら、ぜひ計量から一緒にやってみて下さい。

これだけでも数や単位の感覚に触れられる経験になります。

そして大事なのは、お米1合=180mlで1カップです。

え何を当たり前の事を!?と言われそうですが、、、

白状します、私1年前に炊飯器買い換えるまで1合=180mlて知らなかったんです!!!

付属品の1合カップを見て気づくまで、200mlカップ使っていた。。

あたかも昔から知っていましたかのように、子どもにはこれが”1合カップ”と説明していますが、内心ヒヤヒヤ笑。

 

 

 

③ 米を研ぐ

ボウルの上にザルを重ね、そこに計量したお米を入れて水を入れる。

こうすることで研いだ後ザルをあげれば水切りできるので子どもでも楽にできます。

水をかえて濁りがある程度なくなるまで繰り返す。新米なら2〜3回、古米なら4〜5回繰り返せば良いそうです。

小さいうちはこの場面でただお米に触れるだけでも良し、バチャバチャと手を突っ込むだけでも刺激になります。

 

 

そして研いだ後ボウルに残ったこの研ぎ汁、皆さんは何に使っていますか?

うちはもっぱら食器のつけおき洗いです。

祖母は良く煮物をしていたので、たけのこ、ごぼう、にんじん、里芋などのアク抜きに使っていました。(研ぎ汁で下茹でする)

タイミングよくアク抜き野菜があれば、研ぎ汁の再利用方法も伝えていきたいと思っています。

 

 

 

④ 水の計量

炊飯器のメモリを見ながら水を入れ、スイッチオン!

 

 

 

⑤ 茶碗によそう

できたご飯をよそう。湯気に気をつけながら、しゃもじで茶碗に盛り付けます。

「こんもりお山になるように、潰さずふんわりね」というと丁寧に盛り付けられます。

 

 

普段何気なくやっている作業でも、手の刺激となり、伝えられることや発見がありました。

それまで白米にはふりかけ等で味をつけていた長女が、炊き立て白米万歳派になりました!

本格的に土鍋で炊いているお宅は、火加減だったり蒸らしだったり、もっと多くの工程を見られますね!

 

 

 

 

その2:包丁

4歳の誕生日に子ども用包丁をプレゼントしました。ファーストシューズならぬファースト包丁!

本物とは刃先が違い、切っ先も丸く切れにくくなっています。

そのため薄い葉っぱものやバナナやいちごなど柔らかい果物、蒸し野菜を切ります。

子ども用包丁といっても、刃がちゃんと切れるものやセラミックなど種類は豊富なので、

お子さんに合うもの選んで下さい。

 

 

① まずは注意点。

・包丁を持ち歩かない

・刃を人に向けない

・包丁を置くときは刃を奥に向けてまな板の奥に置く

・切る時に添え手に当たらないように切る

この注意点をしっかり伝える必要があります。

なので、始める年齢は何歳からというより、説明がしっかり聞けて守れる年齢であれば良いかな、と思います。

長女は満を持して4歳からはじめました。

 

 

② 姿勢

正しい姿勢は背筋を伸ばし、半身(持ち手側の身体を半分引く)でかまえます。これが意外と大事なポイントで、切っ先が添え手に当たる事も防げます。

 

 

②持ち方

   

持ちやすい持ち方でよいですが、Aが刃に力が入りやすく安定するためおすすめです。

 

③添え手

よく猫の手といいますが、食材を爪側で掴まないよう、指先で掴み支えるようにします。指先を曲げた時、指の第一関節が指先よりでていればOKです。

 

 

④切る

動かし方は、押し切りでOKです。切りにくければノコギリのようにギコギコしてもOK。

刺身など切るわけではないので、まずは切るという感覚と、安全配慮を学ぶのが第一ステップです。

初めての包丁は、まずゆっくりやってみせて、注意点と姿勢や持ち方を伝え、添え手と持ち手を大人が一緒に持ってゆっくり切ります。

それができてから大人が側について一人で切ってみることをおすすめします。

ゆっくり段階を踏んで進めて下さい。

 

 

 

それでは、ご飯と包丁を使ってできる一品を一つ!

 

 

その3:恵方巻き

先日22日は節分でしたね。我が家では長女と一緒にキンパを作りました。

はじめての巻き物でしたが巻き簾をゲットしたのできれいに仕上がりました!レシピは、コウケンテツさんのYouTubeのもので作りました。

 

卵をわってとく作業。小さい殻がインしましたが救出しました。「白身を切るように混ぜてね」というと菜箸1本で丁寧に混ぜていました。

 

ほうれん草をゆで、冷水にさらしてしぼる作業。

写真がないのですが、その後卵焼きを切る作業、にんじんを切る作業も少ししてもらいました。

 

具をのせて巻く作業。炊いたご飯に味をつけて海苔にしいて準備しておき、長女には具をのせてもらい、巻く作業を一緒にやりました。

 

完成!

今までは飽きてしまうことの方が多かったのですが、今回は他の工程も横でつまみ食いしながら見学。少し成長!

 

酢飯が苦手でもキンパならいくらでも食べられるので、巻き方をマスターして普段の日も好きな具で作ってみたいと思います。

 

いかがでしたでしょうか!?

今回は少し工程が多く3〜4歳のお子さんが挑戦するのに適している台所育児でした。

普段親がやっていることが自分もできて、嬉々として取り組んでくれるお子さんが見られるかもしれません!

次回はおうちイクジ〜台所育児パート3〜で、姉妹でもわいわいできる楽しい台所育児のご紹介です。

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