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2020/11/13

【東海エコフェスタレポ】大芝生広場におしゃれな小屋が出現!その名も「タイニーハウス」 ニッカホーム編

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 こんにちは、「ママ目線で建てる!自由設計の家」ライターのまえだです。

 

前回に引き続き、食欲の秋、行楽の秋の楽しみを満たしてくれたステキなイベントのレポートをお届け★
今回は、一風変わったブースの紹介です!

 

 

晴天に恵まれた「TOKAI ECO FESTA 2020 Autumn」

 ママ目線不動産事業部がある流行発信グループが主催する「TOKAI ECO FESTA 2020 Autumn」。「オシャレなエコ」をテーマに、「エコ」と「手作りアート」が融合した一大イベントです。「モノを大切にしよう」「モノを作ることもエコに繋がるんだ」というメッセージに賛同した、東海エリアの企業やクリエーターが大集合!毎年春と秋、愛知県長久手市にある「愛・地球博記念公園モリコロパーク」で行われています。

 10/24(土)・25(日)に開催された同イベントには、多くの人が詰めかけ、秋晴れの空の下、グルメを楽しんだり、ワークショップに参加したり、作家たちの作品に触れたりと思い思いの時間を過ごしていました。

 

 

 

会場の視線を集めた“謎の小屋”

 エコフェスタは、モリコロパークの大芝生広場をメインとして開かれており、ステージの他に、こどもビレッジ、スペシャルブース、エコブース、ワークショップ、グルメブースと別れています。
「どんな作家さんの作品に出合えるだろう」「ランチはキッチンカーで何食べようか」と思いを巡らせつつ、大芝生広場を進んでいると、ひと際目立つブースがありました。

 

 

ジャジャジャジャーン♪

 

 

ブースというか、“小屋”です!!

テントのブースが並ぶエリアの中で、存在感のあるたたずまい。

 

「何これ!? すっごく、かわいい~!!」 

 

あまりのインパクトに思わず足を止め、私の目は釘付けに!
スマホでパシャパシャと撮影してしまいました★

道行く子どもたちも、どうやらハロウィン仕様に彩られたおしゃれな小屋に興味津々のよう。
中に入ってみたり、窓から顔をのぞかせ写真を撮ったりと大はしゃぎしていました。

 

 しかし、突如現れたこのフォトジェニックなスポット。一体何なのでしょう?

 

 

 

小さな箱に詰まった無限の可能性!
「タイニーハウス」という新しい小屋のカタチ

 実は、この小屋は「タイニーハウス」と呼ばれるもの。全国に73店舗を展開する「ニッカホーム」が手掛けています。

“第3の居住空間” をテーマに2020年夏にリリースした新商品で、販売しているのはなんとこの東海エリアだけだそう!

 

 ブースでは、「タイニーハウス」のプロモーションと、手作り時計体験のワークショップが開かれていました。物珍しさにひかれて続々と人が集まっていましたよ。

 

 

ベニヤ板にクロスとタイルを貼り、オリジナル時計を作ります。どんな絵柄・タイルを選ぶか迷いますが、みんな真剣な眼差し。

 

 

 今までの小屋や物置は、作業場や季節ものを収納しておく地味な箱というイメージですが、「タイニーハウス」は、今までの物置の概念とは少し違います。
広さは一畳から四畳程度(約0.5~2.2坪)で、防音などを施し居住性を高めているのが特徴。
庭に気軽に設置でき、趣味や仕事に没頭できる、家の中とは違う新たなスペースとして使い方は無限大だといいます。

 

 

Nikka Tinys Parkホームページより

 

 また、全国各地でリノベーションを手掛けてきた実力派ならではのデザイン性の高さもポイントの一つ。設置する場所に合わせて設計させるので、こだわって建てた注文住宅ともマッチしそうです。
リリースされてからは、個人はもちろん、英会話教室やエステサロンなどを開きたいという起業家からの問い合わせも多いそう。

 

 

タイニーハウスの魅力を「Nikka Tinys Park」で感じてみよう!

 「タイニーハウス」のリリースと同時に、名古屋市緑区徳重にオープンしたNikka Tinys Parkは、「タイニーハウス」のモデルルームです。
地下鉄桜通線「徳重」駅から徒歩3分とアクセスも抜群。会場には大きさもテイストもさまざまな10戸の「タイニーハウス」が立ち並んでいます。

 

Nikka Tinys Parkホームページより

 

 例えば、こちらのテーマは、“サーフィン好きの楽しむ小部屋”。4.3畳の広さで色々な趣味に対応できるプランです。見て触って、自分ならどんな使い方をするのか想像するのも楽しそうです。

 

 実はこちら、ただのモデルルームとはひと味違うお楽しみが♪

 

なんと、手ぶらでBBQが楽しめるテーマパークでもあるのです!

 

Nikka Tinys Parkホームページより

 

 ファミリーでの利用はもちろんですが、金土日祝は21時までオープンしているので、ちょっとおしゃれな大人BBQも楽しめそうです。タイニーハウスの前で温かいグリル料理をいただきながら、秋の夜長を過ごすのもステキですね。

 

 Nikka Tinys Parkには、ニッカホームがプロデュースした注文住宅「ゼロイチ」のモデルハウス「らくママ」の家も併設されています。見学は完全予約制となるので、来場の際にはホームページから問い合わせを。

 

 創業33年以来、リフォームにとどまらず、新たな住まいの価値やライフスタイルそのものを提供し続ける「ニッカホーム」。今後は、どんなニュースを届けてくれるのか楽しみです!

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