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2020/10/16

引っ越し後に生活が一変!? ~家事編~

 

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こんにちは、「ママ目線で建てる!自由設計の家」ライターのつよきちです!

 

 

前回は、引っ越しが大変で大変で、大変過ぎたことについてお伝えしました。

 

たしかに自業自得な面も大ありですが、、、そんな私の失敗が誰かの役に立てれば、ラッキーです!

 

そんなこんなで無事に引っ越しを終えましたが、その後の日常生活に大きな変化が生じました。

 

今回の記事は、家事の効率化について検討されている方の参考になればいいです。

 

引っ越しによって生活が一変したつよきちの、「引っ越し後に生活が一変!? ~家事編~」をご紹介いたします。

 

 

ドラム式洗濯機は神!

 

まず何より、家事に多大な変化をもたらしてくれたのは、ドラム式洗濯機です。

 

いままで私はいろんな洗濯機を使用してきました。

 

独身時代は、韓国の共同洗濯機、ルームシェアでは共同洗濯機、コイン式共同洗濯機・乾燥機、そして結婚後、備え付けドラム式洗濯機、縦型洗濯機、、、、

 

以前もドラム式洗濯機を利用したことがありましたが、国産でした。

 

何が言いたいかというと、今回のドラム式洗濯機はドイツ製でした。

 

日本語の使い方説明書はありましたが、たくさん書いてあって、全部読む気にはなれません。

 

ただ普通に洗濯がしたいだけなのに、それすら見当がつかない状態でした。

 

適当に使ってみるものの、水が出ず、元栓が閉まったままなのではないかと確認したり。

 

結局、管理している方に連絡をして、確認してもらいました。

 

そして、やっと使えるようになったものの、すぐに壊しました。

 

一度目は、枕をまわし、その枕から綿が漏れ、それがモーターに詰まりました。

 

それは専門業者を呼ばなければ直すことができませんでした。

 

二度目、子どものマスクが詰まりました。

 

とまあ、こんな感じで、1か月も経たないうちに、3度も洗濯機関連で、管理の方に連絡をすることとなりました。

 

最初はこんな感じで、まったくもって使いこなせていなかったドラム式洗濯機。

 

しかもまともに使っていないうちに、すでに修理費にお金を掛ける事態に!

 

備え付けの洗濯機なので、かれこれ10年以上使用しているとのことでしたが、明らかに私の番で寿命を縮まらせてしまっている感じです。

 

最近も、洗濯ネットにひとまとめにして入れた洗濯物が多すぎて、脱水の際に遠心力で洗濯機が壊れてしまいそうなくらい、大きな音を立てていました。

 

慌てて、洗濯機を止めましたが、子どもは洗濯機の音が怖すぎて、固まっていました。

 

こんな感じで今でもまだまだ洗濯機を使いこなせているとは言い難い私ですが、それでもドラム式洗濯機の存在は絶大です。

 

何よりも感謝し、誰に対してもおすすめしたい家電です。

 

たしかに洗濯機が小さくなった分、洗濯するのを朝と夜の二回に分けるようになったことはあります。

 

そして以前より、布団や枕を洗濯するのに躊躇するようになりました。

 

結局無理やり押し込み、回してしまっていますが・・・。

 

でもそれは全然手間ではありません。

 

洗濯機を回すことははっきり言って、家事でも手間でもないからです。

 

ドラム式洗濯機を使うようになり、私の場合、家事をする上で本当に手間だったのは、洗濯物を干すことだということが分かりました。

 

その上で、洗濯物を干すのは服や下着だけとなり、タオル類は全て乾燥機に回してしまえるので、本当に楽です。

 

またバルコニーが二つあり、広くなったので、布団も十分干せるようになりました。

 

実は、以前は敷き布団を干すことができず、寝室でダニ取りスプレー等を使って対処することしかできませんでした。

 

子どものいるご家庭なら、布団の管理は特に頭を悩ませますよね。

 

敷布団が十分干せない分、どう衛生的に布団を管理できるか常に頭を悩ませていました。

 

でも今は寝室の横にもバルコニーがあるので、手間なく布団を干すことができます。

 

 

さらにお風呂場が広くなったため浴室乾燥のスペースも増え、洗濯にかける時間が短縮!また、天候に左右されることもないので雨の日でもストレスフリーです。

 

今までただただ流れる日常に必死でしがみついていくような毎日で、家事についてあまり深く考えることさえしなかったのですが、私の場合、洗濯物を干すのは大変でした。

毎回、一緒に遊びたがる子どもを待たせ、時には足にしがみつかれながら、そしてベランダに出たがる子どもを阻止しながら、さらに洗濯ばさみやハンガーで遊ぶ子どもの後片付けをしながら、

毎日洗濯物を干していました。

 

家事の効率化を考え、新しい家電についてご検討しているのであれば、まずドラム式洗濯機を推薦します。

 

 

食洗器って凄すぎる!

 

食洗器に関しては、あまりにも軽視していたことを反省しております。

 

食洗器は以前も使ったことがあったのですが、

わずかな量でも一度回すと長時間回り続け、洗い物が多いと全て入りきらず、結局手洗いすることも。

 

せっかく時間を掛けて洗い終えたものでも、まだ洗い残しがあったりと、

正直、あまり家事の効率化に役立てることが出来ていませんでした。

 

友達が食洗器を取り入れるという話にも、ドラム式洗濯機の方がいいと考えを改めさせようと思ったこともあるほどです。

 

でもその考えは間違っていました。

 

私は、以前、食洗器の使い方をただ心得ていなかっただけでした。

 

今回、改めて食洗器を使うことになり、その便利さに頭が上がりません。

 

まさに神!

 

その存在はドラム式洗濯機に勝るとも劣らないといった感じです。

 

今回、ドラム式洗濯機がなかなか使いこなせなかったこともあって、すぐに使いこなせた食洗器の存在は励みになりました。

 

食洗器は、未だに故障や不満は一切ありません。

 

使い方も、以前長時間の設定しか使えなかったのが、今は取り扱い説明書をみなくても短縮した時間で洗うことができるようになりました。

 

また短縮できた時間のおかげで二回に分けることも苦にはならないので、食器が多くてもまったく問題ありません。

 

それにしつこい汚れは事前に取ってから食洗器に入れるようにしているので、今のところ洗い残しが気になったこともありません。

 

 

まとめ

洗濯物を干すことを効率化させるためには、ドラム式洗濯機。

 

洗い物の手間を省略するには、食洗器。

 

どちらも実際導入してみると、一番大きく現れたのは気持ちの余裕でした。

 

今までは右も左も分からないうちに、一日が過ぎ去っていくような状態でしたが、

子どものちょっとしたしぐさや、成長をもっと楽しめるようになったような気がします。

 

家事の時間を短縮できるようになっただけではなく、家事をしていた体力や気力を子どもにそのまま注げるようになりました。

 

家事を全くしない夫の態度も気にならなくなり、より家族で過ごす時間を本当の意味で大事にできるようになっているような気がします。

 

家事をしない夫を責めるより、便利家電を取り入れた方が効率がいいです。

 

今という時間はもう二度と戻ってきません。

 

家電を新しく導入することは、そうした時間を後悔しないための手段の一つかもしれません。

 

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