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2018/03/07

トマト界のプリンセス「ひめトマ」にときめく味覚狩りへGO!

新感覚の味覚狩りとは?

休日のレジャーや、キッズの食育の場として人気の味覚狩り。
季節の味を楽しみに訪れる方も多いのでは?
最近、新たな味覚狩りとして注目されるスポットがあると聞き早速体験してきました!

 

その味覚とは、、、

「○○が赤くなると医者が青くなる」とことわざにあるように、
栄養たっぷりでキッズの成長をサポートしてくれて、ママの美容にも一役買ってくれるあの野菜。
生活習慣病を気にするパパも積極的に食べたい野菜のひとつに上げられる、

 

 

そう!

トマト!!

 

 

 

うわさの現場は、名古屋から車で約40分。
肥沃な土壌をいかし、昭和30年代からトマト栽培が盛んな三重県木曽岬町。
(ちなみに、トマッピーという町のゆるキャラもいるそう!)
木曽川河口のビニールハウス郡の中、目印ののぼりがはためく、
一際目立つピンク色のハウスが「くらもとファーム」です。

 

こちらで栽培されているのは、新食感のフルーツミニトマト「ひめトマ」
黄色と赤色の2種あります。一番の特長は、ジューシーな味わいとその甘さ!
一般的なトマトの糖度は約5度と言われていますが、

「ひめトマ」の糖度は、なんと最高13度!!(黄色・夏に計測の場合)

イチゴの糖度とほぼ同じというから驚きです!!

 

また、皮がうすく繊細な「ひめトマ」は、完熟の状態で出荷をするため、市場ではめったにお目にかかれない希少な品種。生産者が一部のマルシェでのみ販売しています。
(名古屋では、名城公園トナリノマルシェや八事山興正寺、金山総合駅南口のマルシェなどで出店しているそうです)

 

 

くらもとファームでは、その「ひめトマ」
1時間食べ放題+取り放題2パック+お土産1パック(取り放題)がついて
2人で2,000円!!
(ファミリーパックの基本料金。人数や取り放題のパック数は追加オプションで変更可)
お持ち帰りもできてこのお値段。驚きですね!

 

そして、いざトマト狩りへ。
約1500株が植えられているハウス内は圧巻。


自動潅水システムの導入にくわえ、一本ずつ手作業で花を間引く作業等をすることで、
甘みが凝縮されたトマトに育つそうです。

 

畝の中を進むと早速、鈴なりの完熟「ひめトマ」を発見!

神々しい輝きを放ち、まさに宝石のよう!!
その美しさに見とれてしまいます…

 

 

我慢できず、早速ほお張ると、
ジュワ~っと果汁が広がります。
太陽の恵みを受けた完熟ならではの味わい!
今までのトマトでは経験したことのない、フルーツのような上品な甘さは、
まさに、トマト界のプリンセスそのもの!!
次から次へと手が伸びます。
口当たりも良く、皮や種が残らないので、小さな子どもから高齢者までおいしくいただけますよ。

 

完熟のひめトマを見分けるポイントは、
・色が濃いこと。(赤い品種は真っ赤、黄色の品種はオレンジに近い黄色)
・触れると少しやわらかいこと。
の2点。
苗を傷つけないように気をつけながら、必死で完熟ひめトマを探します。

  筆者、完全に我を忘れています…(汗)

 

そして、黙々と食べ続けること40分…。
カップにはヘタがたくさん!!


食べた数を数えていましたが、夢中になりすぎて途中から忘れていました(笑)

 

お腹も満腹になったうえに、しっかりお持ち帰りもできて大満足!
持ち帰ったトマトは、翌日にはなくなりました(笑)

 

 

くらもとファームでは、年間を通してトマト狩りが楽しめます。
3月以降には、ミディトマトの「とま王」が収穫できるそう。
こちらもフルーツのような甘みが特長だというから楽しみですね!
トマト狩りは要予約。
同社のSNSではトマトの生育状況などの情報発信をしているので、
お出かけ前にチェックするのがおすすめです。

 


取材協力
くらもとファーム
住所:三重県桑名郡木曽岬町見入143
TEL:080-9433-5105
営業時間:9:00~12:00 13:00~16:30

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