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2020/09/28

引っ越しが大変過ぎた!子どもと一緒に引っ越しをする前に準備できること

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こんにちは、「ママ目線で建てる!自由設計の家」ライターのつよきちです!

 

 

子どもと一緒の引っ越しって、事前に何を準備すればいいかご存知ですか?

 

引っ越し準備中に、子どもが発熱し保育園をお休みすることになったり、子どもの風邪をもらったり、引っ越し当日まで荷造りが終わっておらず、ついに荷造りが終わっていない状態で引っ越しをすることになったり、、、

 

そんなハプニング続きの引っ越し(自業自得笑?)を経験したつよきちが、引っ越し前にできることを自らの失敗を振り返りながらご紹介いたします!

 

 

引っ越し前に諦めたこと

 

 

引っ越し前に諦めたこと…

それは家事です。

 

洗い物を極力作らないようにし、夕ご飯も冷凍食品、または簡単な料理程度に。

 

引っ越しといえば、前日の夜に冷蔵庫の電源を落とさなければなりません。

そのため、冷蔵庫のものは極力減らします。

 

買い物をするのをやめ、冷蔵庫にあるもので、1週間を過ごすことにしました。

 

掃除も必要以上にしないことに決めました。

 

こうして普段している家事の時間を、引っ越しの荷詰めに充てようと考えたのです。

 

 

引っ越し準備は1週間

 

引っ越しの準備は1週間前から始めました。

 

独身の時は1日あれば引っ越しは可能だったし、今回はほぼ私と子どもの荷物しかない1LDKからの引っ越しだったので1週間あれば余裕かなと。

 

前に引っ越しをした時は息子が6ヶ月の時。

まだ保育園に通っていなかったので、息子と日常生活をしながらの荷詰め。

その時は1週間あれば十分でした。

 

 

今回は在宅で仕事をしているため、仕事の合間に荷詰めをと考えていましたが、その考えは甘かったということに後から気付くことになります。

 

この引っ越し準備期間中に、仕事の量を減らす計画でしたが、減らした分、別の仕事のチャンスが来ました。

 

その仕事は以前より待ち望んでいた仕事だったので、当然仕事に熱が入り、今まで以上に仕事をしなければならなくなりました。

 

そのため子どもが保育園に行っている間、ほとんど荷詰めが出来ませんでした。

 

荷詰めができるのは子どもが保育園から帰ってからで、特にパパが帰ってきた時間に集中して荷詰めをしました。

 

平日では荷詰めが終わらず、結局土日に夫の実家へ子どもを預け、荷詰め。

 

引っ越しは日曜日の午後。

これだったら荷詰めがぎりぎり終わると思っていたのに、予定より2時間早く、引っ越し屋さんが来てしまいました。

 

まだ冷蔵庫と布団、それから所々まだ終わっていないものがある状態。

 

結局、引っ越し屋さんが荷物を詰めている間にも、荷物を詰め、かつ引っ越し屋さんにも手伝ってもらいながら、どうにか引っ越しをすることができました。

 

 

子どもの荷物は激増する

 

 

引っ越しをして改めて実感したことは、子どもの荷物は激増するということです。

 

おもちゃや絵本など、6か月の時に引っ越した時に比べ、その大変さはまるで比較できない程でした。

 

6か月の時はほぼ息子の荷物はないも同然だったのに、2歳になった今、私の荷物の5倍はあるんじゃないかというくらいに増えました。

 

当初段ボールをMを20枚、Sを10枚お願いしていたのですが、追加でMを10枚、Sを5枚いただき、それでも足りず、引っ越し当日に新たにMを8枚くらいいただき、詰めました。

 

 

子どもがいる場合における荷詰めの注意点

 

子どものおもちゃや絵本は子どもが直前まで遊んでいたいため、すぐに荷詰めすることができません。

 

お気に入りのおもちゃではないものすら荷詰めされているのを察し、出してほしいと、泣き叫ぶこともありました。

 

6か月の時とは違い、2歳にもなると、息子の感情や意志も配慮しなければなりません。

 

結局、おもちゃは引っ越し当日の朝に息子が夫の実家に預けられるまで、詰めることができませんでした。

 

また子どもは活発なため、段ボールを積み重ねるのは危険です。

 

積み重ねられて2段、3段以上は危険でした。

 

段ボールで狭くなりますが、子どもがいるとあまり積み重ねられないので、さらに狭くなります。

 

 

子どもの発熱、親の不調

 

息子が発熱し、保育園に行けなくなったこともありました。

 

引っ越し準備期間中、いつもは喜んで保育園に行く息子が、引っ越し期間中に限り、登園を拒否。

 

イヤイヤ期の延長にあると思っていたのですが、息子も息子なりに引っ越しの疲れがあったのかもしれません。

 

無理やり息子を保育園に預け、息子の不調に気付けなかったことを後悔しました。

 

息子の発熱があったのが木曜日、その日はかかりつけ医がお休みの日。

 

いつも行かない病院で処方された薬が身体に合わなかったようで、息子はご飯も食べず、ぐったりし、ずっと眠り続けました。

 

そして次の日になっても、まだ眠り続け…。

 

結局次の日かかりつけ医に診てもらい、日曜日には熱も下がりました。

 

私も金曜日に息子の風邪をもらい、発熱。

しかし気にしてはいられません。

 

栄養ドリンクを飲み、とりあえずその場をしのぎました。

 

 

マットの下はゴミだらけ

 

子どもの転倒防止のクッションマットレスを使っていたのですが、その隙間からゴミや埃が入り、その下のフローリングが大変汚れていました。

 

まるで埃の上に生活をしているようでした。

 

いつも掃除機を掛けていたので、これを知った時はショックでした。

 

普段クッションマットレスを外すことはないので、これは引っ越ししないと分からないことだと思います。

 

息子が小さいうちは非常に役に立ったので、これから出産を控えているお友達にはおすすめしたい育児グッズです。

 

ただ衛生面も考えて、掃除しやすいように工夫が必要だと思いました。

 

 

「引っ越し」は引っ越し前だけではなく、引っ越した後も大変

 

引っ越しで一番学んだことは、引っ越しは引っ越し前だけではなく、引っ越した後も大変だということです。

 

引っ越し前に大変過ぎて、引っ越したら少しは楽になると思っていると、引っ越した後、疲れすぎて、身体を壊してしまうかもしれません。

 

引っ越しで一番大変なのは、引っ越し当日です。

 

そしてそれから1週間くらいは、子どもが環境に慣れず、夜泣きして、ほぼ休めないことも想定しておくと良いと思います。

 

子どもがいる引っ越しは、引っ越し後の方が大変です。

 

私の場合は、引っ越した後、子どもが軽いホームシックをおこし、前の家に帰りたがることもありました。

 

また準備していたカーテンが短すぎて、朝になると眩しくて寝られないなんて失敗もありました。

 

ただでさえ眠れなくて疲れてしまいますが、この弊害は子どもが睡眠不足になってしまうということでした。

 

睡眠不足で不機嫌になった子どもの対応が大変過ぎて、その時はただただ新しいカーテンのことしか頭にありませんでした。

 

しかも焦ってもう一度買い直したカーテンも短く、結局カーテンが揃ったのは引っ越ししてから10日後のことでした。

 

 

まとめ

引っ越しは大変です。

 

とくに子どものいる引っ越しはもっと大変です。

 

ただ大変なだけじゃなく、想定していなかった思わぬハプニングが起こることもしばしば。

 

引っ越しは親も大変ですが子どもにとっても一大イベントであることを考慮して、無理のないスケジュールで準備するのがいいです。

 

「備えあれば憂いなし」とは言いますが、事前準備をすることで、さまざまな危険は回避できると思います。

 

1か月前から、少しずつ必要がないものは捨て、冷蔵庫を整理していくのがおすすめです。

 

また子どもの予期せず不調にも備え、子どもを安心して預けられる場所の確保も重要です。

 

私のさまざまな失敗体験を生かしていただき、皆様が無理のない引っ越しができればいいです。

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