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2020/07/16

優しく穏やかな気持ちになれる、癒しの絵本5選

 

自己紹介

はじめまして!

東京在住、2歳男児のママのつよきちです。

 

絵本・映画鑑賞が好きです。

趣味で詩や小説の創作もします。

作品のテーマは、子ども、家族、夫婦です。

人間味があって、温かい、日常にある素朴な愛おしいものを、言葉で表現するのに心掛けています。

※創作については、こちら(note「つよきち」)をご覧ください
子どもと一緒に過ごす時間も大事ですが、自分が自分でいられる時間も両方諦めたくありません。

創造するのが好きで、密かにそれを仕事にしたいと思っています。

応援していただけると、すごく嬉しいです!

 

こちらでは、お家時間を楽しく過ごせるような、素敵な絵本や映画の世界をご紹介できればいいなと思っています!

それ以外にも、いろんなことに挑戦できればいいと思っているので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さっそくですが、今回はとっておきの絵本の紹介を致します!

 

雨の日が続き、なかなか外出できないと、気持ちが疲れてきますよね!

今日はそんな気分を癒してくれる優しい絵本をご紹介いたします!

 

憂鬱だった雨の日がなんかいい、雨の日が好きになる絵本

 

 

『あめのひ』

作・絵: サム・アッシャー

訳: 吉上 恭太

出版社: 徳間書店

発行日: 2017年06月30日

ISBN: 9784198644291

対象年齢:5歳から

サイズ:31cm

ページ数:32ページ

 

私に絵本のすばらしさを教えてくれたのがこの絵本です。

この絵本をきっかけに私は絵本の魅力に飲み込まれたといってもいいくらいです。

この絵本の魅力は、まさに絵本らしい優しいファンタジーへと導かれていく展開です。

憂鬱だったはずの雨の日が、素敵な世界に開かれていく過程が溜まりません。

キラキラして、輝いている水滴と、水面のゆらゆら潤っている情景、そして雨の日のワクワクする気持ちを表したような、はっとする展開に、雨の日もいいもんだなあ、そんな気持ちにさせてくれます。

 

「あめのひ」出版社からの内容紹介

待ちに待った雨上がり、おじいちゃんと外にでると、あたり一面湖みたい。船をこぎだすと…? 雨を楽しむファンタジックな絵本。

「『あめのひ』 徳間書店」

 

口コミ

イラストでじゅうぶん楽しめる絵本です。

水たまりにうつる風景がスバラシイ。

ガラスにはりつく雨粒もすごくいい感じ。

文章も多すぎず、余韻があってすごく好きです。

でもそれとなくおじいちゃんの人柄や男の子の性格も伝わるような中身の濃い文章。

美しいイラストと少ない文字で楽しめる、これぞ絵本!と言いたくなるような絵本です

(ミキサー車さん 40代 ママ 愛知県 男の子3歳)

 

サム・アッシャーのグラフィカルでみずみずしい絵に感動します。

おじいちゃんと、ぼくのやりとりも素敵で、こころが曇りがちな雨の日もこんな出来事があったらいいですね!

とにかく水の表現と色使いがとても素晴らしく、すみからすみまで見入ってしまう一冊です。

(フリフリフリルさん 30代 ママ 愛知県 男の子10歳、女の子6歳)

 

ちょっとしたところにもあそび心が満載でとても素敵な絵です

(しいら☆さん 50代 その他の方 宮城県)

 

 

ありがとう、そんな気持ちで心が満たされる絵本

 

 

 『ぼくのともだちおつきさま』

作・絵: アンドレ・ダーハン

訳: きたやまようこ

出版社: 講談社

発行日: 1999年6月30日

ISBN: 9784062619882

対象年齢:6~7歳

 

大事な人を思い出して、心がほっと軽くなれる絵本です。
誰かに感謝してくなるような、温かい気持ちを思い出します。

普段言葉に出さないことでも、なんとなく思っている気持ちが言葉になっていて、優しく心に染みます。
この絵本を大事な人と一緒に読んでみてはいかがでしょうか?

 

「ぼくのともだちおつきさま」出版社からの内容紹介

大切なひとに贈りたい、珠玉の1冊。

夜のまんなかで出会った「きみ」と「ぼく」……。

気がつくと、きみがいた……。夜のまんなかで、「ぼく」が出会ったのは「おつきさま」。その瞬間から、心にしみる美しい物語がはじまります……。

「『ぼくのともだちおつきさま』 講談社」

 

 

口コミ

読んだあと、夫と出会った頃をおもいました。
”いっしょにいると 100ばいかがやく、さいこうに すてきな めぐりあい”
というところが気に入りました。
お母さんでも家族でもない、ともだち にしているところがいいなと思いました。
大切な人へのプレゼントにもいいと思います。

(イヨイヨさん 30代 ママ 山口県 男の子4歳、女の子2歳)

 

表紙を見てもわかるとおり、とてもあたたかみのある絵の絵本です。

どのページも、あたたかさにあふれています。

ぼくとおつきさまの出会いに、胸がときめきました。

「ともだち」とも感じられるし「恋人」とも感じられます。読む年齢によって、感じ方がことなるのではないでしょうか。

(こにゃららんさん 20代 せんせい 広島県)

 

子どもはもちろん、ちょっと落ち込んでるとき大人が読むとホッとした気持ちになります。
絵もかわいくてあたたかく、お話も素敵なおススメの1冊です。

(みいここさん 30代 ママ 兵庫県 女の子6歳)

 

読んでいて気持ちが良くなる絵本

 

 

『おつきさまはきっと』

作: ケイト・バンクス

絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン

訳: さくま ゆみこ

出版社: 講談社

発行日: 2000年

ISBN: 9784062619950

 

絵はあのリサトガスパールも描いたゲオルグ・ハレンスレーベンです。

その絵が、詩のような素敵な言葉によく調和して、読んでいて気持ちが良くなる絵本です。

夜眠る前に読むと気持ちいい夢が見られそうです。

 

「おつきさまはきっと」出版社からの内容紹介

アメリカの児童書評誌「ホーンブック」が選んだ’98最優秀絵本賞受賞作

「おやすみなさい」のまえに……おつきさまが届けてくれる、とおい国々の「おやすみ」のおはなし

おつきさまは、森や、海や、砂丘、いろいろな場所の「おやすみなさい」をみまもっています。そして、そのおはなしをききながらねむりにつこうとする子のこともきっと……

「『おつきさまはきっと』 講談社」

 

口コミ

世界中、どの場所でも、どの人・動物でも、お月さまは、見守ってくれているのだと感じます。
やさしく穏やかな光で、安心できますね。
そろそろ夏も終わり、月の綺麗な季節になるので、読んでみました。
月を、見上げたくなりますね。

(なしなしなしさん 30代 ママ 千葉県 女の子7歳、女の子2歳)

 

「ペネロペ」で有名なゲオルク・ハレンスレーベンさんの絵で、とても落ち着いた雰囲気の美しい絵本です。
詩のような文章が、おやすみ前にゆったりとした気持ちにさせてくれます。
こんな風に、お月様が世界中の様々な場所を優しく照らしている風景を想像しながら、そしてそんなお月様に見守られていることを感じながら眠りにつけたら、穏やかないい夢を見られそう。
静かに、この絵本の美しい世界を堪能しながら読みたい一冊です。

(オパーサンさん 30代 ママ 福島県 女の子4歳、女の子1歳)

 

我が家の娘は、本が好きすぎて、お休み前に本を読むと、

どんどんと覚醒してきて、ちっとも寝なくなります。

しかし、この本は、とても心穏やかにしてくれるふしぎな力があるようで、

しんみりと聞いたあとは、なんとなく眠るムード満点になります。

ゲオルク・ハレンスレーベンさんの絵は、

『リサとガスパール』や『ペネロペ』の印象からか

キュートな感じがしていたのですが、

また違った趣を感じる一冊です。

(やこちんさん 30代 ママ 兵庫県 女の子3歳)

 

何気ない日常が愛おしく感じられる絵本

 

 

 『あさになったのでまどをあけますよ』

作・絵: 荒井 良二

出版社: 偕成社

発行日: 2011年12月

ISBN: 9784032323801

対象年齢:3歳から

ページ数:32ページ

 

厚労省社会保障審議会推薦児童福祉文化財(2012)

日本子どもの本研究会選定図書(2012)

全国学校図書館協議会・選定図書(2012)

日本図書館協会選定図書(2012)

産経児童出版文化賞・大賞(2012)

MOE絵本屋さん大賞1位(2012)

 

絵の色合いが優しくて、ふっと心が軽くなります。

ずっと眺めていられるような綺麗な風景に、まるで春のそよ風のような優しい言葉が合わせられています。

日常の風景が懐かしく、それでいて愛おしく感じさせます。

私の好きな絵本の中でも一押しの一冊です。

 

「あさになったのでまどをあけますよ」出版社からの内容紹介

新しい1日をむかえるために窓をあける子どもたち。なにげない日々の繰り返し、その中にこそある生きることの喜びを描いた絵本。

2011年は、わたしたち1人1人にとって忘れられない年になりました。日々を暮らしていくということについて、多くの方があらためてさまざまな思いをめぐらせたのではないでしょうか。この夏、荒井良二さんは、被災地の方々と一緒に取り組むワークショップのために、東北地方沿岸部の町を訪ねる旅を繰り返しました。そして、思いをこめて1冊の絵本を描き上げました。美しい絵本です。この絵本の美しさにこめられたポジティブな力がどうぞ読者のみなさんに届きますように。(編集社より)

「『あさになったのでまどをあけますよ』 偕成社」

 

口コミ

とてもきれいな絵本でした。山の中の家 窓を開けて 新鮮な空気を吸うと生きている喜びを感じることが出来ますね。
この絵本は詩的で、絵もきれいですいろんな町や いろんな所に住んでいる人間の姿が浮かび上がってきます。晴れている時もあれば 雨の日も そしてよるが終わると朝がやってくる。
朝、「おはよう」 さあ! みんな活動します。生きていることの喜びを感じます。

(にぎりすしさん 50代 その他の方 京都府)

 

絵の美しさに魅かれて購入。
このまま額に入れて飾りたいくらいの景色に、強く心を動かされました。
何気ない当たり前の毎日が本当の幸せなんだと、改めて気付かせてくれた絵本です。

(はるたっくさん 30代 パパ 東京都 女の子2歳、男の子0歳)

 

毎日が平凡なことに感謝と幸せを感じました。

当たり前にように朝を迎えている自分は本当に幸せなんだと思いました

悩んで眠れないで朝を迎える時にも、「朝になったので 窓を開けます

よ」と、声をかけてもらって有難うと感謝したいです。勇気をもらい、

生きている喜びと明るい綺麗な絵に希望をもらいました。

朝を迎えられる幸せ、自分が生きている幸せを感じました。

(押し寿司さん 60代 じいじ・ばあば 愛知県)

 

心が安らぎ、落ち着く絵本

 

 

『きょうはそらにまるいつき』

作: 荒井 良二

出版社: 偕成社

発行日: 2016年09月01日

ISBN: 9784032324501

対象年齢:3歳から

ページ数:32ページ

 

全国学校図書館協議会・選定図書(2016)

日本絵本賞・大賞(2017)

 

「あさになったのでまどをあけますよ」と合わせて読んでいただくと、よりこの絵本の良さを感じられると思います。

朝だけではなく、夜の美しさも感じ、日常が愛おしく感じられるはずです。

この絵本は、安らぎを与え、心を落ち着かせてくれます。

「あさになったのでまどをあけますよ」と合わせて読むのもいいですが、「おつきさまといっしょ」と一緒に夜寝る前に読むと気持ちよく眠りにつけそうです。

 

「きょうはそらにまるいつき」出版社からの内容紹介

夕暮れの公園で、乳母車の中から赤ちゃんが空を見ています。東の空から、まんまるい月がのぼってきました。
バレエの練習から帰る女の子や、新しい運動靴を買った男の子、仕事が終わった洋裁店の親子や、ギターの練習をしている人、夕食のかたづけをするおじいさんとおばあさん。町に暮らす人たちも、ふと見あげた空にまるい月をみつけます。
公園にあつまった猫たち、山にいる熊の親子、海でジャンプするクジラの上にも、まるい月が輝いています。
それぞれの人が暮らす、それぞれの場所に、やさしい光がふりそそぐ夜。町の公園では、にぎやかなお祭りがはじまりました。

ふと見あげた空に満月をみつけたときのうれしさ。それはきっと、子どもにも大人にも共通のものじゃないでしょうか。大よろこびをするほどのことではないけれど、いろんな場所で、それぞれの人が、おなじ月を見あげてうれしい気持ちになっているとしたら、それはとてもすてきなことだという気がします。そのうれしさは、日々の暮らしの中で受け取る、ささやかなごほうびのようなものなのかもしれません。

荒井さんが描く夜の風景は、しっとりとした闇とあたたかな街の灯りが美しく、その中で営まれる人々の暮らしが愛おしく感じられます。そして、そのすべてを静かにてらす月の光の清らかさ。ゆっくりとページをめくって読んでいただきたい絵本です。(編集者より)

「『きょうはそらにまるいつき』 偕成社」

 

口コミ

尊敬する方からプレゼントとしてこの絵本をいただきました。

頑張ったときや何かを達成したとき、自分へのご褒美として時折開きます。

それぞれの情景に躍動感があって思わずその世界に引き込まれます。赤ちゃんがおつきさまを見上げる場面では、まばたきしながら見つめているように思えますし、熊が見上げる場面では草むらをごろごろしながら見つめているように思えるのです。

それぞれの動きを感じて、それぞれの過ごした一日に思いを馳せて、そして自分の一日を思い起こして、一緒に月を見る時間はとても豊かな一時です。

(mominさん 20代 その他の方 東京都)

 

とても明るい、夜の絵本です。おやすみなさいの絵本にこちらを読みました。
読んでほっ と落ち着くような気がしました。赤ちゃんにも、女の子にも、おじいちゃんにも、それぞれに、ささやかなごほうびのようなあたたかさがありました。今日の月は、と空を見上げてしまう絵本でした。

(ciciさん 20代 ママ 秋田県 女の子1歳)

 

そらにうかぶ月。
月はひとつだけれども、たくさんの人が見上げ、たくさんの人が様々な想いを巡らせているんだな~と思いました。
月がそらにあるだけで、時間の流れがゆったりとしたものに感じられました。(しゅうくりぃむさん 40代 ママ 大阪府 女の子10歳)

 

まとめ

絵本は子どもだけでなく、大人も楽しめるものです。

ぜひ大人も楽しむつもりで、いい絵本に出会ってください。

 

最近は自粛生活が続き、気持ちが疲れていると思います。

あまり無理せず、絵本で心を癒してあげてくださいね。

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