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2020/01/27

休日のお出かけに名古屋市科学館のチームラボはもう行った?子連れで楽しむイベント!

こんにちは!

 

名古屋市科学館で現在開催中(2019年11月30日 – 2020年02月16日)のチームラボに行ってきました。

 

今までとても興味があったのですが、なかなか都合がつけられず今回初めてのチームラボです。

 

4歳の子どもを連れて行きましたが、かなり楽しく過ごすことができたので子どもとどこにお出かけしようと悩んでいるご家庭におすすめしたいと思います。

 

 

チームラボとは

 

チームラボとは2001年から東京大学大学院生を中心に活動を開始したアート集団。

 

アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されているとのこと。

 

デジタルテクノロジーを駆使し、アートによって、人間と自然、そして自分と世界との新しい関係を模索しているそうです。

 

話には聞いていましたが、実際に見るととにかくすごい!

 

 

今回、名古屋市科学館では下記の催しが開催されています。

 

東海初の展示となるチームラボのアート作品「花と共に生きる動物達」と、「共同的な創造性、共創(きょうそう)」をコンセプトにした教育的なプロジェクトであり、他者と共に世界を自由に創造することを楽しむ、「学ぶ!未来の遊園地」の作品の中から、「グラフィティネイチャー – 山と谷、レッドリスト」(東海初)、「お絵かき水族館」、「光の森でオーケストラ」(東海初)などの作品を展示します。

 

 

 

やはり混雑は覚悟が必要

私たちが訪れたのは冬休みに入ってから。

年末年始に入る直前の頃だったので、大混雑は予想していたのですがまさかここまでとはと思うほどの盛況ぶり。

 

入るまでが長かったです。

事前にチケットの購入をしておいた方がスムーズかもしれません。

 

会場のある階にはお手洗いがないとのことでしたので、事前に済ませるのも忘れずに!

 

 

チームラボはすごかった!

 

 

テーマごとに部屋がいくつか分かれています。

 

最初の部屋は動物をかたどった花の集合体の行進。

大きな動物がゆっくりゆっくりと壁に現れて、去っていくのは迫力がありました。

 

 

壁一面に花びらが散っているのもすごくて、シャッター音が鳴りやみません。

私も頑張って撮りたかったのですが、暗い室内で動く被写体を撮ることはとてもむつかしかったです。

 

会場中ほどには子どもがとても喜ぶエリアがありました。

 

 

小さなデジタル小人と戯れるテーブル。

雨が降ったり、イチゴが降ったりと仕掛けが盛りたくさん。

手で囲い込むと捕まえることもできます。

 

デジタルでこんなにも遊べるものかと驚きました。

 

中央には滑り台があり、滑ると表面に映し出されている花や果物が成長します。

子どもというのは滑り台が大好き!

何度も滑りに行きました。

 

 

もう一つの目玉が、自分の描いた動物や魚をスクリーンに映し出されるアトラクション。

最近、あちこちのイベントで見かけるようになりましたね。

 

こちらは大きな壁数面に映し出された大迫力パノラマ!

おかげで自分の描いたトカゲを探すのにひと苦労でした。

それでも自分の描いたものが、動いて存在しているのはすごく感動するものでした。

 

 

最後はバルーンの部屋。

 

床には色とりどり、形様々の卵型バルーンが設置され、天井には球状のバルーンが吊り下げられていました。

不思議な音も流れており、なんとも奇妙な雰囲気の部屋でした。

面白かったです。

 

初めてのチームラボ体験。

想像以上に楽しくて、これはハマる気持ちがわかります。

混雑次第の面もありますが、全て見て回るのに、2時間~3時間というのも嬉しいところ。

 

週末のおでかけにぜひ訪れてみてくださいね。

 


名古屋市科学館
特別展「チームラボ 学ぶ!未来の遊園地と、花と共に生きる動物達」
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/attraction/special_exhibition/post_69.html
2019年11月30日(土曜日)から2020年2月16日(日曜日)
午前9時30分から午後5時(入場は午後4時30分まで)

 

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