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2018/01/29

植物の新しい楽しみ方 魅惑の「ハーバリウム」の世界を体験!

ハーバリウムとは、一体?

 

最近、ブームになりつつある「ハーバリウム」をご存知ですか?
ドライフラワーやプリザーブドフラワーを特殊なオイルに浸した
「植物標本」のことをいいます。
半年から1年ほど美しさは保たれるので、リビングやダイニングを彩る
インテリアのアイテムとしても注目されています。
今回は、名古屋市天白区にあるハーバリウム教室「Cloverな気持ち主宰するHarukaさんに魅力を教えてもらいました。

どんな道具が必要?材料は?

 

準備するものははいたってシンプル。

・ミネラルオイル → フラワーショップで取り扱っているほか、ネットで買うこともできます。
・ボトル → 密閉できるものが◎。
・はさみ → ドライフラワーやプリザーブドフラワーを切り分けする際に使用。
・ピンセット → ボトルに入れた花材の調整で使用。

そして、好みのドライフラワー・プリザーブドフラワー!

花びらだけでなく、茎も生かしてみるのもGOOD!

シナモンやフルーツ、木の実はアクセントになります

 

色や花の組み合わせを考えるのが楽しい!

 

「決まりやルールはありません。自由な発想で、好きなものを選んで」
 とHarukaさんに促され、早速素材を選びます。
 ビンにつめる前に、イメージを組み立てることがうまく作るコツだそう。

とはいえ、まったくセンスに自信がないため、何を組み合わせていいか分からず…。
ふと目に留まった、ピンクの猫じゃらしのような花(ラグラス)と
オレンジの花(ヘリクリサム)にひかれ、これらをメインしようと考えました。
 「ビンの背の高さを利用して、ブーケ風にするのも可愛いですよ」
 とアドバイスをもらい、麻紐でくくったブーケを作ることに。

色や素材を組み合わせながら、試行錯誤すること、約10分…。

ブーケのイメージが完成!
 テーマは、、、「私の好きないろ」
 ポイントは、オレンジとライムのドライフルーツです!

あとはブーケを束ねて、ビンにいれたら、オイルを注いで完成です。
 そして、ブーケの上下を反対にしていれるのも、趣きがあっておもしろいかも!
 とアイデアをいただき、試してみることに。

 

 

ところが、、、

 

 

ボトルの口が小さいため、お花が入らない…(;0;)
オレンジなら!と、試すも入らない…(;0;)

 

「開いた花びらをやさしく手で包んで少し縮めれば、大丈夫!」
 とHarukaさんが教えてくれるも、初心者にとって繊細なドライフラワーを
 壊さず扱うのは難しいので、結局お願いしてやっていただきました。

 

そしてできあがったのが、コチラ!
 
オイルを注ぐと、ドライフラワーは軽いため浮き上がってしまうそう。
 宙に浮かせたいものは、ほかの植物の茎や葉に絡まるように配置すれば、
 その心配もないのだとか。細かい調整はピンセットで行います。
 私の場合、中心のカスミソウに引っ掛けました。

ボトルの側面に沿わせるように、静かにオイルを注いで、
 
ピンセットで位置を再調整したら、

完成です!!

うん!とってもかわいい♥(自画自賛)

家のどんなところでも映える!

作品を持ち帰り、早速ダイニングテーブルにかざりました。
 殺風景だったのに、インテリアひとつで気分が変わるものですね!
 洗面ボールやトイレ周りにもおいてもよさそうです。
 ボトルが太陽の光をあつめてキラキラ輝くので、
 一味違った植物観賞が楽しめます。

余談ですが、、
 体験させていただいたときは、老若男女さまざまな方が
 いらっしゃいました。
 どんな作品を作ろうかと花を選ぶまなざしは、
 皆一様にやわらかく、笑顔があふれていました。
 やはり、花には不思議な力があるのですね!

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