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2019/10/08

食のプロ直伝!インスタ映え料理レッスン体験レポート★(後編)

コツさえつかめば、誰だってオシャレな写真が撮れる!

 

 

体験レポートをお届けします。

第1回目のテーマは

「わんぱくサンド」

前編では、インスタ映えする具材選びと調理のポイントを習いました。
後編では、オシャレに撮影するポイントをレポートします!

講師の山本悦子。さんは、商品パッケージやカタログ撮影・レシピ・メニュー開発といった
数々の食の現場を彩ってきたフードコーディネーター。プロの撮影現場のテクニックを
応用して、簡単にオシャレに撮影するポイントを教えてくれました!

 

 

Photo Point 1 具材の置き方を工夫する

具材を挟むときは切り口を中心に置くこと。また具材の向きをそろえるといいそうです。
薄切りハムはそのまま挟むと存在感がなくなるので、半分にたたんで置くことでボリューム感が出るそう。
「挟んでなじんでいく間に具材が広がるので、パン全体に広げる必要はありません」(山本さん)

 

 

Photo Point 2 お皿&クロスのセレクト

わんぱくサンドのような、ざっくりとした料理を白い皿にのせると、寂しい印象になるといいます。
色のついた皿使ったり、白い皿を使う場合は、ペーパーナプキンを引くなどして一工夫を。
「お皿のサイズ感にも気をつけて。余白がないとちょっと窮屈な印象にもなります。
また、クロスを使う場合は、料理自体の色味を邪魔しないように柄物より無地がおすすめ。
細いボーダーならいいと思っていても、写真になるとかなり太く見えることがあるんです」(山本さん)

 

 

Photo Point 3 光をうまく活用する

料理の写真は自然光を利用するとおいしさがグンとよく見えるそう!
被写体に対して横か斜めからの光が当たるようにセッティングします。
「料理にできる影はレフ版を使って解消しましょう。
レフ版は、ファイルにコピー用紙を貼って自作できますよ」(山本さん)

 

 

Photo Point 4 見せたいものに思いっきりよる

カジュアルな雰囲気をとりたいわんぱくサンドのような料理は
見せたいポイントに思いっきりよって撮影するのもひとつのテクニック。
料理やお皿がきれてもいいそうです。
今回はトマトのみずみずしさを伝えたかったので、トマトが“キラッ”と輝くように気を付けて撮りました。
断面の美しさ全体をみせたい場合は、真上から撮影するものいいそうです。

 

以上のことを踏まえ、私が撮影したのがこちら!!

紫キャベツとニンジンがはみ出ています(笑)
寄りで撮影すると、自分の不器用さがよく分かります(^^;)

気を取り直して、お皿をチェンジして、真上からもパシャリ。

こちらは断面のキレイさがよく分かりますね!

どうでしょうか?!

アプリでの加工やフィルターをかけずに、かなりオシャレに撮影できていませか?!

 

いざわんぱくサンドを切り分けてみると、
ミニトマトが切れていないというハプニングがありましたが、
山本さんが上手にリカバリーする方法を教えてくれました。
(ちなみにミニトマトは丸ごとほかの具材の中に沈んでいました…
つくづく自分の不器用さがイヤになります)

 

レッスンの最後は、自分で作ったわんぱくサンドをいただくランチタイム。


今回は、わんぱくサンドに合わせて山本さんが豆のスープとヒジキと鯖缶をつかった
副菜を用意してくれました。
参加者全員で、レッスンの振り返りや、具材のバリエーションで盛り上がったり
おしゃべりを楽しんで終了。
少人数制なので、和気あいあいとした雰囲気で楽しかったです。

 

今後は月1回テーマを決めてレッスンを行うそうです。

10月…ハロウィーンパンケーキ
11月…映えおにぎり


申し込み方法や今後のスケジュールなど詳細は、food office TABLIERの㏋内の
山本悦子。さんのブログをチェックしてくださいね。

 

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