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2019/10/02

食のプロ直伝!インスタ映え料理レッスン体験レポート★(前編)

おいしい料理&オシャレな写真を撮るコツ
一度に楽しく学べる

 

Instagramやレシピブログを見ているとオシャレでかわいい料理写真を
見かけますよね。
自分でもチャレンジしようと思いスマホでパシャリと撮ってみるけど、
「あれ…なんだか思っていたのと違う」って感じることありませんか?
ちなみに、私はたくさんあります!
彩りが悪いのか、盛り付け方が悪いのか、写真の撮り方が悪いのか…。
何が悪いのか分からず、ただの記録として残っていく料理写真。
本当はSNSにアップしたいけど、尻込みしてあげられていません。

 

そんな私にぴったりの料理教室が9月からスタートすると聞き、早速体験してきました!
その名も、

 

【誰でも作れる・撮れるインスタ映え料理レッスン】

 

名古屋を拠点にメニュー・レシピ・企画開発・飲食店舗のメニューコーディネートを
手がける「food office TABLIER(フードオフィス タブリエ)」が主宰する一般向けの料理レッスンです。
講師の山本悦子。さんは、商品パッケージやカタログ撮影・レシピ・メニュー開発といった
数々の食の現場を彩ってきたフードコーディネーター。
味はもちろんのこと、写真の中の料理がおいしく見えるように、
食材選びや調理法、食器のセレクトから盛り付けまでこだわる、まさに“食の職人”です。
なんと、このレッスンでは、山本悦子。さんの知見とテクニックを惜しみなく伝授してくれるというのです!

とっても充実した体験だったので、前後編に分けてレポートします。

 

第一回目のテーマは

「わんぱくサンド」

 

今話題の“萌え断”サンドイッチですね。
わんぱくサンドを作るうえで重要なのは、なんといっても、断面の美しさ!!
“映える”かどうかは、ここにかかっているといっても過言ではありません!

 

前編レポートでは、調理に絞ってお伝えします。

 

 

Cooking Point 1 食材(色味)のセレクト

具材のセレクトはわんぱくサンドの要。彩りよく見えるポイントは2つあるといいます。

①コントラストがはっきりする鮮やかな食材を入れる
②同色系食材でグラデーションをつくる

 

ただ、赤・黄色・オレンジ・緑といった彩りある食材をそろえればいいとは限りません。
①の場合は、補色を意識しするといいそう。例えば、レタスのグリーン×トマトの赤という具合。
②の場合は、グラデーションだからといって、同じような色を隣り合わせにすると、
逆に残念な感じになってしまう場合もあるとか。
数ある食材の中でオシャレな色を組み合わせるのって意外と難しいですね…。
一気にオシャレになる魔法の食材があるので、Cooking Point 3 映えるためのアクセント で
詳しく書きますね。

 

Cooking Point 2 水分のある食材&粘性のある具材

わんぱくサンドの具材には水気のある食材はNG!
特に、食パンに接するところは水分の少ない食材であることがマストです。
果物など水分が多い食材を挟む場合は、必ず内側へ。キュウリやニンジンなどは
塩もみ後、しっかり水分を切るようにしましょう。
(塩もみの際には、具材の重さに対して1%の塩を入れると、味もしっかりしておいしいそうです)

タマゴサラダやポテトサラダといった、粘性のある具材は、食材同士をくっつける作用があります。
柔らかく作ってしまうとほかの食材にはみだして見た目がよくないので、わんぱくサンドにする場合は、
かために作るのがベターだとか。
ハムやトマトといった滑りやすい食材には、マヨネーズなどのソースをかけると糊の代わりになります。

 

Cooking Point 3 映えるためのアクセント

 

お待たせしました、映えるための魔法の食材。
それは、「紫の食材」

紫キャベツや紫タマネギ。おそらく普段の買い物では棚の前をスルーするであろう食材です。
(だって、野菜室のスタメン食材ではないですからねぇ(^^;))
この紫の食材が入ることで、一気に彩り鮮やかに、オシャレ度がグンとアップするとか。
また、レタスもよりグリーンが鮮やかなリーフレタスを使用するのが◎。
くるくると巻いていれると葉の断面がよりきれいになります。

 

 

Cooking Point 4 クッキングツール

 

具材を準備する際には、クッキングツールもうまく活用すること!

野菜の千切りはスライサーを利用したほうが、時短になるうえに、包丁できるよりも味がなじみやすいとか。

また、わんぱくサンドを切り分ける際には、よく切れる包丁を使うこと。
やわらかい食パンとたくさんの具材をパン切り包丁で切るとボロボロになってしまうので、
普通の三徳包丁でOKとのことです。

 

以上のポイントを踏まえ、山本さんのデモンストレーション後、早速調理を行います。
今回の具材は、コントラストがはっきりした鮮やかな食材を使用しました。

<作り方 1個分> 上から順に重ねていけばOK! ★印の食材はレシピを後述

食パン8枚切り 2枚

かぼちゃサラダ 50g ★
紫キャベツのマリネ 20g ★
キュウリの塩もみ 15g
卵焼き 卵1個分 ★
アボカドのポテトサラダ 50g ★
プチトマト 2個
ニンジンの塩もみ 10g
グリーンリーフ 1枚(大きめ)
マヨネーズ

 

★かぼちゃサラダ(作りやすい分量)
1かぼちゃ100gを耐熱容器に入れ、水で濡らしたキッチンペーパーをかけてレンジで蒸す。
「はじめは3~4分程度。様子を見ながら調整してくださいね」(山本さん)
2蒸したかぼちゃをマッシュして、砂糖小さじ1/2、塩少々、カレー粉少々を加える。粗熱を取る
3マヨネーズ大さじ1を加えて混ぜる。
「かぼちゃの水分量をみてマヨネーズの量を加減して、柔らかくなりすぎないように注意しましょう(山本さん)

 

★紫キャベツのマリネ(作りやすい分量)
1紫キャベツ140gを太めの千切りにする。
2オリーブオイル大さじ1でしんなりするまで炒めたら、砂糖小さじ2、塩・胡椒少々加える。
3さらに炒めて火を止めたら白ワインビネガー(お酢でもOK)大さじ1を加える
「ビネガーを加えるとことで紫キャベツの色がより鮮やかになります」(山本さん)

紫キャベツは生より火を通したほうが使いやすい
★卵焼き

1卵1個を溶きほぐし、マヨネーズ小さじ1、塩・胡椒少々を加え、さらにほぐす。
「マヨネーズをいれることでふんわり仕上がり、冷めても味がいいです」(山本さん)
2卵焼き用フライパンでオリーブオイル適量をひいて焼く。パンのサイズに収まるよう半分にたたむ。
「フライパンは十分に温めないと、卵がくっついてしまうので要注意」(山本さん)


★アボカドのポテトサラダ(作りやすい分量)

1ジャガイモ100g(小さめ1個)を濡らしたキッチンペーパーで包み、さらにラップをかけてレンジで蒸す。
蒸したあと、2~3分おいてから皮をむいてマッシュしたら酢小さじ1、塩少々を加える。
2アボカド1個を加えてマッシュ。マヨネーズ大さじ1と変色防止にレモン汁適宜をいれる。
「アボカドは熟れ過ぎくらいが◎。ジャガイモにたいしてアボカドが多いですが、緑が鮮やかになります」(山本さん

全体が黒くなっているのが熟しているアボカドのポイント

 

次回の後編では、撮影テクニックについてレポート。
コツさえつかめば、だれでも簡単にオシャレな写真が撮れるそうですよ!

 


申し込み方法の詳細は、food office TABLIERの㏋内の
山本悦子。さんのブログをチェックしてくださいね。

 

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