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2018/09/22

「ローフード」のすすめ 【夏ダメージから速攻回復!梨の美白スムージー!】

 

夏の紫外線ダメージから回復!体の内側からみずみずしく潤った美肌を作り出そう!

 

今夏の酷暑を甘酒スムージーのチカラをかりて、何とか暑さを乗り超えたまえだです。

レシピ1レシピ2を参照)

朝も過ごしやすくなり、「さぁ、今日も頑張るぞ!」と張り切っていたところ、

ふと鏡に映った自分の姿をみて、驚・愕!!!!

 

 「あれ、なんか日焼けしてない…??」

 

年齢を重ねるほど、紫外線対策は抜かりなくやっていたのになぜ!?

そういえば、そばかすも濃くなっている気がする…!?

心なしか、夏前には小じわだったものが深くなっている!?

いやぁぁ―――――っっ!!

田中先生!!助けて――――!!

 

 

田中先生

「ちょっとまえださん、取り乱しすぎ(笑)夏の終わりの肌トラブルをケアして、

美肌を目指したいのね。今の時期にちょうどいい果物があるわ!」

まえだ

「味覚の秋ですからね~。今が旬の果物がたくさんありますね」

 

田中先生

それは、【梨】!!梨には美白効果で知られるアルブチンがふくまれているのよ」

まえだ

「聞いたことあります!よく化粧品に含まれている成分ですね!」

田中先生

「アルブチンはシミの原因でもあるメラニン色素の生産を抑制するため、美白効果が期待できるの。
また、タンパク質の合成に関係があるアスパラギン酸も含まれているので、肌の新陳代謝も促すのよ。
さらに、角質の水分を保持する働きで保湿効果があり、しっとりとした潤いのある肌へ導くの。
美白と保湿は美肌に欠かせない要素。それをカバーできる梨は美容にぴったりね!

まえだ

「私、果物の中で梨が一番好きなんです! やった♪これから毎日食べます!!」

 

田中先生

「ちょっと待って!!何ごとも『これが良いからとそればかりを食べ続ける』
というのが一番体のバランスを崩します。気を付けましょう(笑)。
健康な肌を作るには、タンパク質やビタミン、脂質、糖質、ミネラルなどをバランスよく摂取することが大切。
とくにストレスを感じているときや日焼け後などは活性酸素が大量に発生するので、抗酸化成分である【ファイトケミカル】を含む野菜や果物を積極的に摂るようにしましょうね!」

 

 

 

女性に嬉しい「夏ダメージから速攻回復!梨の美白スムージー!」

(材料2人分)

水菜 50g

血液中の有害物質を吸着し排出させるクロロフィルを豊富に含み、デトックス効果が期待できます。
ポリフェノールやビタミンCも豊富で肌の新陳代謝を高めキメを整える効果が期待できます。

 

梨 1個

身体に潤いを与えます。乾燥する秋におススメ。カリウムの利尿作用でむくみの心配もいりません。
アスパラギン酸、リンゴ酸、クエン酸が豊富で疲労回復効果も期待できます。

薬膳Word

「生津」津液を生み出す(津液とは人体に必要な水分のこと 全身の臓器や器官に滋養とうるおいを与え、円滑に機能するように助ける)

「生肌」体表組織の皮膚を作り出す

 

プルーン 2個

豊富な栄養素を含みます。とくに鉄、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEと美肌の素が満載!
しかも生で食べるとすごくおいしいんです!

薬膳Word

「補血」血を補う

「活血」血を活性化させ、血の循環を改善する

 

バナナ 1/2本

ナトリウムを排泄して血圧を抑える効果のあるカリウムや便秘改善に効果がある食物繊維やオリゴ糖が豊富。
便秘は美肌の大敵です。他のフルーツに比べてマグネシウムが多く、新陳代謝を促し疲労回復にも役立ちます。

薬膳Word

「補気」体内の気(人体を構成する基本的なエネルギー)を補う

「生津」津液を生み出す(津液とは人体に必要な水分のこと 全身の臓器や器官に滋養とうるおいを与え、円滑に機能するように助ける)

 

水    200cc

 

 

実際にいただきました!

梨をメインに、フルーツがたっぷりなので、とってもフルーティーで飲みやすい!
水菜のくせもないので、フルーツの味が最初から最後まで味わえました。

ドライフルーツでしか食べたことがなかったプルーン。
生だとほどよい酸味があり、いいアクセントになっています。
くせになるおいしさですよ☆

 

【おまけのコラム】美白に有効な栄養素5

1.ビタミンC

言わずと知れた、美肌の栄養素!メラニンを作らせないので、シミの予防ができます。
また、できてしまったシミを薄くする効果も!熱に弱いので、ぜひスムージーでとりましょう。

代表的な食材

赤ピーマン(オレンジの3倍)・黄ピーマン・ケール・ブロッコリー・
青ピーマン・水菜・モロヘイヤアセロラ・柿・キウイフルーツ・
苺などベリー類・レモンなど柑橘類・パイナップル

 

2.ビタミンE

血行を良くして、肌の新陳代謝も促すので、日焼けをした肌の回復には最適!
さらに、ビタミンCと一緒にとると、相乗効果でどちらの効果もアップ!という嬉しいおまけ付き。

代表的な食材

ナッツ類・かぼちゃ・アボカド・マンゴー・ブルーベリー・
プルーン・キウイフルーツ

 

3.ビタミンA

レチノールとも言います。皮膚のほかに、目や粘膜、髪にもいい栄養素。
野菜に含まれるβ-カロテンも、体内でビタミンAに変わります。

代表的な食材

モロヘイヤ・人参・パセリ・春菊・ほうれん草・小松菜・
あんず・温州ミカン・スイカ・びわ・マンゴー・プルーン

 

4.鉄分

実は、鉄は美肌づくりの立役者!シミ予防する酵素(カタラーゼ)には鉄分が必要です。
カタラーゼは肌のくすみやシミの原因となる活性酸素を除去してくれる酵素ですが、
鉄不足だと十分なカタラーゼを生成できなくなります。
またビタミンCと一緒に取ることで、鉄の吸収が高まります。
鉄とビタミンCのコンビはコラーゲンの原料としても欠かせないんですよ(詳しくは★1を参照)

代表的な食材

青のりがダントツ、ついでひじき・小松菜・ほうれん草・
枝豆・干しブドウ・プルーン・アボカド・ラズベリー・干し柿・苺

★1 肌のハリには鉄が必要
鉄は、肌のハリを保ち、シワやたるみを防いでくれます。
なぜなら、鉄は、コラーゲンの合成を通して皮膚、粘膜、骨の代謝に関わっているから。
コラーゲンは体タンパクの1/3を占め、約40%が皮膚にあり細胞同士をつないでいます。
コラーゲンの構造を安定化させる働きの「ヒドロキシプロリン」は
コラーゲン特有のアミノ酸ですが、この生成には「ビタミンC 」と「鉄」が欠かせません。

 

5.アルブチン

アルブチン(詳しくは★を参照)はメラニン色素の生成を抑制する働きに優れています。

代表的な食材

林檎・梨・ヒース(ハーブ)

★2 美白効果が期待できる「アルブチン」
アルブチンはハイドロキノンという成分にブドウ糖が結合したハイドロキノン配糖体です。
ハイドロキノンとは、「肌の漂白剤」とも呼ばれ、美白剤として医薬部外品に認定されています。
アルブチンは、ハイドロキノンと同じく美白効果を持ち、
ハイドロキノンは、シミのもとであるメラニン色素を除去する働きに優れていますが、
アルブチンはメラニン色素の生成自体を抑制する働きに優れています。

 


【取材協力】

ローフード料理教室&資格取得&スムージー

「ゆるゆるキッチンRico」

田中裕子先生

日本リビングビューティー協会認定ローフードマイスター。

ローフードやスムージー、ファスティングを通して「食」と「健康」についての情報発信を行う。

料理教室や朝会などのセミナーを随時開催中。詳しくは、HPをチェック。

instagram:yuru2kitchen_rico

 

 

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